横浜ゴムMBジャパン株式会社(YMJ)

事業内容

工業用ゴム製品の卸売販売

従業員数

501名(2018年12月現在)

所在地

〒105-8685 東京都港区新橋5-36-11 浜ゴムビル4F

相談・苦情などの受付窓口

TEL:03-5400-4861 FAX:03-5400-4849

社長ご挨拶

細田 浩之

当社は2010年10月、横浜ゴムMB事業の国内工業品販売会社8社を統合して発足した工業品販売会社です。

横浜ゴムで研究、開発、製造される鉱工業・エネルギー・建設・機械など、さまざまな分野で使用される産業用ゴム製品を、「良いものを、安く、タイムリーに」をモットーにお客様にご提供しております。

横浜ゴムグループの一員として、「環境GD100」の行動指針に則り、環境経営の改善、地球温暖化防止のための社内環境の整備を推進し、環境貢献商品の拡販活動を通して、トップレベルの環境貢献企業を目指します。

組織統治

常勤取締役・本社部長による経営会議を毎月開催し、決算・人事・その他の重要課題を審議し、決議した案件は取締役会にて意思決定を行っています。また、経営会議メンバーに全カンパニー社長を加えてカンパニー社長会議を3カ月ごとに開催し、全社の意思統一を図っています。

組織(事業所)

画面を左右に動かすと、表組みの情報がご覧になれます

北海道カンパニー 〒060-0041 札幌市中央区大通東7-12 TEL:011-241-5111
東北カンパニー 〒984-0002 仙台市若林区卸町東5-1-6 TEL:022-390-1733
関東カンパニー 〒105-8685 東京都港区新橋5-36-11 浜ゴムビル4F TEL:03-5400-4870
中部カンパニー 〒460-0012 名古屋市中区千代田4-23-2 第五富士ビル TEL:052-331-9868
近畿カンパニー 〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-4-11 金鳥土佐堀ビル TEL:06-6446-6701
中国カンパニー 〒733-0035 広島市西区南観音6-7-32 TEL:082-231-8851
九州カンパニー 〒810-0022 福岡市中央区薬院1-7-4 TEL:092-711-8541

コンプライアンスへの取り組み

全従業員にコンプライアンスカードを配布し、意識付けを図っています。また、横浜ゴム(株)コンプライアンス推進室と連携し、全従業員を対象としたコンプライアンス職場学習を推進するとともに、適宜、新入社員や管理職者等を対象にコンプライアンス研修も実施しています。また、社内の諸業務に関して定期的に社内監査を実施し、コンプライアンス面からの指導・改善にも留意しています。

人権

強制労働や児童労働はありません。また、賃金・昇格・配置等における男女差別もありません。
コンプライアンス教育を通じて人権への理解・向上に努めるとともに、コンプライアンス相談窓口を設けて、対応しています。

労働慣行

人材育成・訓練

社員一人一人と組織の成長を促進するために、節目研修・関門研修・階層別研修に分類し、さまざまな研修を行っています。2018年度は新たに営業事務を対象とした商品知識研修を取り入れました。
商品に対する知識や愛着を深め、地域販売のさらなる発展を図ることを目的としています。

労働安全衛生

全国の拠点に普通救命技能取得者を配置し、また火災避難・消火・津波避難・災害時伝言等の訓練を実施し、防災に努めています。
また、安全運転講習会の開催や過重労働防止のための残業時間管理等を行い、さらには本社事業所にて安全衛生委員会を毎月開催する等、労働安全衛生の推進強化に努めています。

障がい者雇用の推進・従業員の多様性推進

横浜ゴムグループ認定会社として障がい者の方9名を雇用しています。
従業員総数501名のうち女性は137名、高齢者(再雇用者等60歳以上)は34名となっています。

仕事と生活の両立

水曜日と金曜日を定時退社日とし、社員のワークライフバランスの維持に取り組んでいます。
また、次世代育成支援対策法に基づき、「一般事業主行動計画」を策定し、子育てをしている従業員の仕事と家庭生活の両立を支援するための雇用環境の整備や多様な労働条件の整備に努めています。

環境

環境方針

横浜ゴムの環境GD100に沿って、地球温暖化防止等の諸活動(クールビズ、ウォームビズ、ブラックイルミネーション、休憩時間の消灯等)に取り組んでいます。
また、社有車を共有化して、台数の削減に努めたり、順次、環境に優しいハイブリッドタイプへ置き換えています。

環境データ

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年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
温室効果ガス排出量(千t-CO2 1.19
  Scope1(建屋:使用燃料) 0.03 0.03 0.03 0.03 0.03
Scope2(建屋:買電) 0.51 0.48 0.45 0.40 0.42
Scope3(荷主:使用燃料) 0.97 0.91 0.9 0.81 0.75
水使用量(千㎥) 3.50 3.49 2.72 2.48 2.79
廃棄物発生量(t) 126 107 47 49 53

公正な事業慣行

取引先との信頼関係

販売部門・購買部門いずれにおいても独占禁止法・下請法等の法令順守を徹底すべく、定期的にコンプライアンス教育を実施し、公正な取引の確保に努めています。

消費者課題

製品・サービスの安全と品質

全国のカンパニー販売窓口にて、お客さまからの製品・サービス等に関するお問合せ対応やクレーム受付等を行っています。
また、ホームページ上にもお問合せ窓口を設置し、お客さまからの当社取り扱い製品などに関するご意見、ご質問に対応しています。
横浜ゴムMBジャパンのホームページはこちらです。
(https://www.yrc.co.jp/mb/list/index.html)

コミュニティへの参画及びコミュニティの発展

地域社会とのかかわり

掛川市の海岸防災林再生活動

各カンパニー本社において地域の防災訓練に参加し、地域コミュニティとの連携を図りました。
名古屋地区では、事務所近隣の清掃活動や静岡県掛川市の海岸防災林再生活動にボランティアとして参加しました。