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BluEarth RV-02

ミニバン/SUVに求められる性能はもちろん、低燃費性能とウェット性能を両立した
ミニバン/SUV専用タイヤ

パターンナンバー:RV02

特に優れた性能
  • 低燃費
  • 静粛性
  • 耐摩耗性
  • 雨の日に強い
  • スタッドレス
  • 乗り心地
  • マッド&スノー
  • ホビー
サイズ
  • 24inch
  • 23inch
  • 22inch
  • 21inch
  • 20inch
  • 19inch
  • 18inch
  • 17inch
  • 16inch
  • 15inch
  • 14inch
  • 13inch
  • 12inch
  • 11inch
  • 10inch
対応ボディタイプ
  • 軽自動車
  • ミニバン
  • セダン・クーペ
  • スポーツカー
  • コンパクトカー
  • SUV

※タイヤ配合剤「オレンジオイル」は他の材料で同性能を維持する目途が立ったため他の材料に変更、もしくは併用に2019年1月以降順次変更いたします。なお、当変更に伴う商品性能の変化はありません。

※一部サイズで使用しておりました「エアテックス アドバンスドライナー(AIR TEX)」は2018年7月から使用を止めました。

1.大切な人を乗せるミニバン/SUVだからこそ、低燃費グレード「A/a」で安心感のある走りを実現

ミニバン/SUVの特徴

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こんな事実があります。

重量のあるミニバン/SUVは、制動距離が長い。

重いミニバン/SUVに多くの同乗者やたくさんの荷物を乗せると、制動距離がさらに長くなりがちです。

高重心のミニバン/SUVは、ふらつきやすい。

背が高く高重心のミニバン/SUVは、カーブやレーンチェンジでふらつきがちです。

雨の日は、交通事故件数が約5倍に※。

首都高速での事故発生件数は、雨天時には晴天時の約5倍になります。

※2012年 首都高速道路株式会社調べ

だからヨコハマは、「低燃費性能」だけでなく
ミニバン/SUVのための「安全性能」にもこだわります。

ヨコハマのミニバン/SUV専用タイヤ初、低燃費タイヤグレード「A/a」を獲得

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大切な家族やたくさんの荷物を乗せて走る機会が多いミニバン/SUVだからこそ、タイヤ選びは「安全第一」を考えたいもの。低燃費性能が同じ「A」の低燃費タイヤでも、ウェットグレード「a」と「b」では、制動距離に差があります。
ブルーアース RV-02は最高グレードのウェット性能「a」を獲得しました。

低燃費タイヤの「ウェットグレード」制動距離比較(当社試験比)

●ウェット制動距離 比較品 RV02 A/a:46.8m、RV01 A/b:52.4m <試験方法>当社テストコースにてGPS付計測器装着によるブレーキ試験を実施。 各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:トヨタ アルファード(2,400cc、前輪駆動)、ABS作動、速度:100km/h、水深:約1mm

低燃費で、雨により強い。(ブルーアースRV-02専用ナノブレンドゴム)

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一般的にタイヤの低燃費性能とウェット性能は、一方を高めるともう一方が低くなるという関係にあります。ブルーアースRV-02のコンパウンドは新配合剤の採用により、優れた低燃費性能を確保しながら、相反するウェット性能にレベルアップさせています。

高い低燃費性能と、高いウェット性能。専用「ナノブレンドゴム」を開発。

従来モデルである「RV-01」の低燃費性能「A」を確保しつつ、より雨に強いゴムを新開発。ウェット性能を高める「ダブルシリカ」を採用。

2.タイヤの寿命を長持ちさせるために、重心の高いミニバン/SUVで発生しがちな「偏摩耗」を制御

偏摩耗しにくい。長持ちする。(ブルーアースRV-02専用プロファイル&構造)

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高重心のミニバン/SUVは、偏摩耗が発生しがち。偏摩耗はパターンノイズを発生させるほか、ウェット性能を低下させたり、さらにはタイヤの寿命を早めてしまう原因になったりします。ブルーアースRV-02は専用プロファイルの採用に加え、多くの独自技術を用いて、これらの性能低下を抑制しています。

ヨコハマ独自のシミュレーション技術で、性能を最適化。

独自のシミュレーション技術を駆使して、耐偏摩耗性を含むさまざまな性能を検証。 ベストな性能バランスを追求しています。

偏摩耗しにくい。マウンド・プロファイルを採用。

センターに配置された3つの凸リブは、それぞれ最適化したアーチ型の断面形状を持つ「マウンド・プロファイル」を採用。これにより、走行時の均一な接地圧分布を実現。偏摩耗を抑制します。

両サイドの片減りに対応し、接地圧分布を均一化。

タイヤのアウト側に負担がかかるコーナリング時、またイン側に負担がかかるローダウン時のどちらにも対応できるよう接地形状を最適化。独自のシミュレーション技術とマウンド・プロファイルの効果が表れています。

3.優れた静粛性を実現。運転席はもちろん、3列目での会話も快適

音が静かで、ふらつきにくい。(ブルーアースRV-02専用「非対称」パターン)

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ミニバン/SUVのために生まれた非対称パターンが、さらなる進化を遂げました。センター部は走りの安定感を高め、両側のショルダーは安定感と静粛性を高めます。家族や荷物を乗せたミニバン/SUVの重量にも対応し、偏摩耗も制御。基本性能をより長く持続させる働きもあります。

耳障りなパターンノイズを抑制する、 5ピッチ・バリエーションを採用。

独自のパターン設計による静音技術を採用。タイヤの周方向に対して、長さの異なる5種類のピッチ・バリエーションをランダムに配置。 音圧シミュレーションにより最適化しています。音の周波数をコントロールして、耳障りな音域のノイズを抑制。ミニバン/SUVの車内にこもりがちなパターンノイズを低減します。

低燃費性能を高める、ヨコハマのエアロダイナミクス技術

タイヤ後方の空気の乱流を抑制するディンプルショルダーを採用。

タイヤの空気抵抗は、燃費を悪化させる要因のひとつです。タイヤサイドの「ディンプルショルダー」は、タイヤ後方で発生する気流の乱れを抑え、空気抵抗を低減します。

タイヤサイドの空気抵抗低減に配慮した フラットなサイドロゴデザイン。

タイヤが受ける空気抵抗は、クルマの燃費を悪化させる要因のひとつ。刻印されたロゴマークにも、空気抵抗を減らすためにフラットな加工を施しました。

ブルーアースRV-02性能データ

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ウェット制動距離

比較品 RV02 A/a:46.8m、RV01 A/b:52.4m <試験方法>当社テストコースにてGPS付計測器装着によるブレーキ試験を実施。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:トヨタ アルファード(2,400cc、前輪駆動)、ABS作動、速度:100km/h、水深:約1mm

ドライ制動距離

比較品 RV02 A/a:41.8m、RV01 A/b:42.4m <試験方法>当社テストコースにてGPS付計測器装着によるブレーキ試験を実施。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:トヨタ アルファード(2,400cc、前輪駆動)、ABS作動、速度:100km/h

ウェット操縦安定性(ラップタイム)

比較品 RV02 A/a:54.60秒、RV01 A/b:56.72秒 <試験方法>当社テストコース内ウェット低μハンドリング路の走行ラップタイムを計測。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×6.5J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:トヨタ アルファード(3,500cc、前輪駆動)、水深:約1.0mm

ドライ操縦安定性(ラップタイム)

比較品 RV02 A/a:6.74秒、RV01 A/b:6.90秒 <試験方法>当社テストコースにてパイロンスラローム走行を実施し走行タイムを計測。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:トヨタ アルファード(2,400cc、前輪駆動)、パイロン6本(間隔35m)、走行距離:35m×5=175m

ウェット円旋回(横向き加速度)

比較品 RV02 A/a:4.946m/s2、RV01 A/b:4.646m/s2 <試験方法>当社テストコース内スキットパッド路でR30のウェット走行ラップタイムを計測。各タイヤ3回計測を行い、平均値を算出し横向き加速度を算出。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:トヨタ アルファード(2,400cc、前輪駆動)、水深:約3.0mm

ころがり抵抗係数

比較品 RV02 A/a:8.16N/kN、RV01 A/b:8.16N/kNで、同等。<試験方法>当社室内ドラム抵抗試験機による、ころがり抵抗係数(RRC)を測定。(フォース式)<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×6.5J、空気圧:210kPa、試験速度:80km/h、負荷荷重:5.57kN

パターンノイズ(音圧レベル)

比較品 RV02 A/a:55.4dB(A)、RV01 A/b:56.3dB(A) <試験方法>当社テストコースにて周回路を走行した際の車内音を測定。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa 、荷重:2名乗車相当、車両:トヨタ アルファード(2,400cc、前輪駆動)、速度:60km/h

ロードノイズ(音圧レベル)

比較品 RV02 A/a:運転席61.9dB(A)、2列目62.6dB(A)、3列目65.0dB(A)、RV01 A/b:運転席63.0dB(A)、2列目63.6dB(A)、3列目66.2dB(A)<試験方法>当社テストコースにてロードノイズ路を走行した際の車内音を測定。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:トヨタ アルファード(2,400cc、前輪駆動)、速度:60km/h ※指数は小数点第1位を四捨五入した値。

※音圧差での騒音エネルギー低減率の換算式は、

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