アーバンルーフ露出アスファルト改修工法 通気緩衝 HS工法

露出アスファルトルーフィングに装着が可能なHS-100プライマーを用いた露出アスファルト改修用通気緩衝工法です。立上がり部については、旧防水層アスファルトプライマー層を撤去して下さい。

HS工法

HS工法

一般仕様

HS-NX3工法(平均膜厚3.0mm)

※シート短手方向には、ジョイントテープの上にUM補強クロスを貼り付けてください。
※シートの端末部はUM端末テープを貼り、その上から補強クロスを貼り付けてください。

HS-NX4工法(平均膜厚4.0mm)

※シート短手方向には、ジョイントテープの上にUM補強クロスを貼り付けてください。
※シートの端末部はUM端末テープを貼り、その上から補強クロスを貼り付けてください。

  • プライマーはHS-100となります。
  • トップコート標準仕様はH、Hシャネツ及び各種トップコートの組み合わせが可能です。
  • 立上り部は既存アスファルトを撤去の上、立上り工法となります。
  • シート端部納まりの詳細は、弊社販売員にお問い合わせ下さい。
  • 砂付アスファルトが下地の場合、HS-100使用量が増加する場合があります。

環境対応仕様

HS-NX3E工法(平均膜厚3.0mm)

※シート短手方向には、ジョイントテープの上にUM補強クロスを貼り付けてください。
※シートの端末部はUM端末テープを貼り、その上から補強クロスを貼り付けてください。

HS-NX4E工法(平均膜厚4.0mm)

※シート短手方向には、ジョイントテープの上にUM補強クロスを貼り付けてください。
※シートの端末部はUM端末テープを貼り、その上から補強クロスを貼り付けてください。

  • プライマーはHS-100となります。
  • トップコート仕様はSR(弱溶剤タイプ)、S(水性 高反射タイプ)又はE(水性タイプ)の組み合わせが可能です。
    トップコートS、Eの場合は2回塗りとなります。
  • 立上り部は既存アスファルトを撤去の上、立上り工法となります。
  • シート端部納まりの詳細は、弊社販売員にお問い合わせ下さい。
  • 砂付アスファルトが下地の場合、HS-100使用量が増加する場合があります。