アーバンルーフNXのコンセプト

ハマタイトアーバンルーフのウレタン塗膜防水材は、横浜ゴムが永年培った高分子化学配合技術を駆使し開発された高性能防水材です。有害化学物質の仕様を抑えた環境対応品です。
2成分形のNXシリーズ、1成分形のEU-ONEの製品ラインナップで防水ニーズにお応えします。

特徴

1施工に必要な缶数が減ってラクに!

施工に必要な缶数が減ってラクに!一般的な比重(1.3)と比べて低比重(1.0)だから、同じ重量でも1缶あたりの容量が多いので、使う缶数が減ります。だから保管のための場所も減らせて持ち運びもラクになります。

1缶の実質使用容量UPと保管・運搬もラク、産廃も削減

※2t車を使用し、3,000Lのウレタン防水剤を50km輸送した場合、一般的な防水材の輸送時と比べて約21.9tのCO2排出量を削減します。

(環境省「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル」(ver3.5、平成26年6月)のトンキロ法を参考に、一般的な防水材の比重を1.3とした場合)

2塗布量1.0kg/m2で塗膜厚1.0mm

一般的な比重(1.3)と比べて低比重(1.0)だから、1.0kg/m2で塗膜厚1.0mm。計算が容易で、ムダなくミスなく使えます。

施工面積に対して使う量の計算管理がし易い

3温暖化対策(省エネ)

温暖化対策(省エネ)一般的なウレタン塗膜防水材を使用した場合と比べて、防水材自身が断熱機能を有しているため、省エネおよびヒートアイランド対策に貢献します。また高反射(遮熱)トップコートを採用することで、さらに断熱効果を発揮します。

4環境対応型が標準品

環境対応型が標準品脱BTXで有害な有機溶剤「ベンゼン」・「トルエン」・「キシレン」等を含んでおりません。

汎用品が環境対応型でコストも有利です。

※「労働安全衛生法施行令 別表6-2」に規定されている溶剤

遮熱・断熱効果

アーバンルーフNXは、一般的なウレタン塗膜防水材と比較して、断熱効果を有しているため、省エネ、ヒートアイランド対策に貢献致します。

アーバンルーフNXの低熱伝導性

特殊なフィラー配合により低比重化と共に低熱伝導性を付与している。

アーバンルーフNXの低熱伝導性

曝露試験結果

曝露試験結果

高反射塗料(遮熱トップコート)を使用することで防水層の表面温度を下げる効果を出すことができますが、防水材自身に断熱性能を持つウレタン防水材「アーバンルーフNX」を使用することで、一般仕様と比較しても最大約8℃(防水下およびコンクリート下)の断熱効果を示しました。また、一般製品遮熱仕様と比較しても最大約2℃(防水下およびコンクリート下)の断熱効果を示しました。

測定方法

測定方法

※本項目の記載事項は横浜ゴム社内試験データに基づくもので、あらゆる条件下で同様の効果を保証するものではありません。

ETV実証登録

環境技術実証事業環境省

2成分形ウレタン塗膜防水材「アーバンルーフNX」と「アーバントップHシャネツ」「プライマーU-300KZ」の組み合わせで、環境省平成26年度環境技術実証事業(ETV)の「ヒートアイランド対策技術分野」において実証番号(051-1410)を取得しております。

構成する製品一覧

構成する製品一覧