横浜ゴムのCSR

個人投資家の皆さま向けに横浜ゴムのことをわかりやすく紹介します。

2008年にCSR本部を設置し、CSR経営ビジョン「社会からゆるぎない信頼を得ている地球貢献企業になる」の下、地球環境の保全と地域社会への貢献活動を強化しています。こうした当社のCSR活動は世界からも高い評価を受けています。

ESG投資に関する2つの株価指数の構成銘柄に選出

「FTSE4Good Index」「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定されています。このうちESG投資を行う判断基準として世界的に活用されている「FTSE4Good Index」には16年連続で選定されています。

FTSE4Good
FTSE Blossom Japan

国際的なNPOから環境対応で最高評価

世界の主要企業の環境保護活動を調査する国際NPOのCDPより、2017年にサプライチェーンにおける環境対応の世界的リーダー「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」、2016年と2019年、2020年に気候変動対応に関する世界的リーダー「気候変動Aリスト」に認定されています。

CDP A LIST
CDP A LIST

天然ゴムの持続可能な調達に貢献

横浜ゴムグループは持続可能な天然ゴムのためのプラットフォーム(Global Platform for Sustainable Natural Rubber:GPSNR)に創設メンバーとして参画しています。また、独自に策定した「持続可能な天然ゴムの調達方針」に沿ってタイの天然ゴム公社と協働した天然ゴム農家の支援、大学との共同研究、サプライヤー交流会などを行っています。

タイ・スラタニ地区での天然ゴム農園調査

タイ・スラタニ地区での天然ゴム農園調査

活動事例

●全てを環境にやさしい商品に

2006年より当社独自の環境評価基準を設け、環境負荷を低減する商品開発に取り組んでいます。2017年には全発売商品の環境貢献商品比率100%を達成しました。

環境貢献商品比率の推移

環境貢献商品比率の推移

●世界各地で森をつくる活動を推進

2007年にスタートしたグローバルな植樹活動「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトは2017年に目標の500,000本の植樹を達成。横浜ゴムグループ34拠点で、従業員やその家族、地域の方々など総勢64,430名が植樹に参加しました(2019年末時点)。

植樹祭の様子
植樹祭の様子

植樹祭の様子

●従業員による災害復興や社会貢献活動を支援する基金を設立

2016年に有志の従業員によって基金を積み立て、社会貢献活動に役立てるYOKOHAMAまごころ基金を設立しました。これまでに災害被災地に義援金を拠出したほか環境保全や子供たちの支援に取り組む団体に活動資金を寄付しています。

基金運営のしくみ
基金運営のしくみ