顧客プライバシー

KPI

  • 項目

    顧客プライバシーに関する不服申し立ての件数

  • 2016年度実績

    0件

  • 2017年度実績

    0件

責任部門

タイヤ・MB・スポーツ商品販売部門

※ 運用については、総務部・製品企画部門・システム部門が支援を行い、個人情報保護管理委員会、リスクマネジメント委員会で確認しています。

考え方・目標

なぜ「顧客プライバシー」が重要取り組み項目なのか
理由と背景の解説

横浜ゴムグループは事業活動の中で、お客さまの個人情報を保有する機会が数多くあります。その取り扱いに関してはお客さまからお預かりした個人情報の大切さを十分認識し、適切な方法で取得し、正しく利用・保管します。

方針および考え方

プライバシーポリシー

横浜ゴム株式会社及び横浜ゴムグループ(以下弊社と示します)は、弊社業務に関連し、その活動を行うために多くの個人情報を保有する機会があります。 従いまして、弊社は個人情報の重要性を認識して、その適切な取扱いが重要な責務と考え、以下の基本方針に基づき、すべての個人情報への適切な措置を講じます。

  1. 弊社は個人情報について、個人情報保護法等関係法令および弊社策定の各種コンプライアンス規定等の定めるところに従い、弊社におきましては弊社業務に従事する全ての弊社関係者に対し周知徹底を図り、適切に取り扱います。
  2. 個人情報の収集にあたりましては、利用目的(お客様情報管理、マーケティングおよび弊社サービスの提供に係わること等)を明示した上で、その目的に必要な範囲で情報を収集し、その範囲内での利用と致します。
  3. 収集した個人情報は、お客様に事前の了承を頂いた場合を除き、お客様の個人情報を第三者に提供いたしません。ただし法令の定めによる場合の提供および、利用目的を達成するために、業務委託会社へ開示する必要がある場合を除きます。この委託会社へ個人情報を提供する場合には、委託会社が適切な保護措置を講じるよう必要な監督を行います。
  4. お客様から提供いただいた個人情報に関しまして、個人情報への不正アクセス、個人情報の漏えい、滅失、又は毀損の予防および是正のために、弊社内におきまして、そのための規定を整備し、安全対策に努力致します。
  5. 弊社は個人情報の適正な管理を実施するために、管理責任者および管理部署を設置し、適正に管理するための体制を設定しております。
  6. 当該個人情報につきまして、お客様ご本人様からの開示・訂正・利用停止および削除などの要求がありました場合には、下記の個人情報相談窓口までお問合せください。合理的な期間を頂き、対応致します。
  7. 弊社は個人情報の取り扱いに関する社会環境の変化に的確に対応するように致します。また必要に応じプライバシーポリシーをはじめ各種コンプライアンス規定を見直し、改善していくように今後とも努めます。

目指す姿(達成像)/目標

横浜ゴムグループは、お客さまからお預かりした個人情報を、商品開発、新商品紹介などの各種ご案内、および修理・アフターサービスなどに利用しつつ厳格な管理を行い、社外に流出させない体制を築いています。

目指す姿に向けた施策

  • 商品ごとに、個人情報を管理する部門を明確にします
  • 部門の担当者に個人情報管理の要点を教育します
  • 半期ごとの個人情報保護管理委員会で活動の実績その他を報告します

2017年度の活動レビュー

2017年度は、個人情報保護管理委員会を2回開催しました。そこでは、2017年5月施行の個人情報保護法改正に基づいて「個人情報管理規則」の改定に関する進捗報告を行いました。2017年度もお客さま個人情報の問題はありませんでした。
また、国内構成員を対象にした教育システム「職場学習」で2017年上期に「個人情報」を取り上げ個人情報の分類とお客さまからお問合せのあったときの対応方法について周知を行いました。

課題と今後の改善策

今後も、マイナンバーに関わる個人情報の周知を行うとともに、関連の法改正があれば運用の見直しを図ります。