平塚製造所(HP)

事業内容

航空機用部品、スポーツ用品、各種接着剤・シーリング材、コンベヤベルト、マリンホース、防舷材、その他各種工業品などの製造およびこれら製品およびタイヤに関する基礎研究および設計・開発・評価

敷地面積

285,794㎡(ハマタイト工場を含む)

従業員数

2,353名(2019年11月現在)

所在地

〒254-8601 神奈川県平塚市追分2番1号

相談・苦情などの受付窓口

平塚製造所平塚総務グループ TEL:0463-35-9501 FAX:0463-35-9746

所長ご挨拶

中村 亨

平塚製造所では「横浜ゴムグループの技術、モノづくりの発信基地」であり続けると同時に、横浜ゴムのCSRビジョンに基づき「お客様や地球から愛され、ゆるぎない信頼を得ている事業所」を目指した製造所長方針を掲げています。この方針の中で、環境面では特に地域環境に大きな影響を及ぼす環境流出事故や騒音公害などのゼロ化を、安全面では働く人全ての安全を第一として休業災害の撲滅を目指すとともに、自動車産業の一翼を担う企業として、人身加害交通事故のゼロ化を、防災面では社内のガイドラインに基づく防火・防災レベルの向上を重点課題として取り組んでいます。また、全ての事業運営を通じてコンプライアンスを徹底することはもとより、人への思いやり、顧客満足、従業員満足、社会貢献を意識して“毎日笑顔で我が家へ帰る”ことをモットーに行動しています。

2019年度も環境・SDGsに配慮したイベント「Think Eco ひらつか」の開催による地域との交流や近隣企業、学校の防災訓練への協力、従業員ボランティアによる地域への植樹・苗木提供、清掃活動、地域コミュニケーション会の開催などを実施しました。また、自然環境の保護と地域の皆さまとの共生を目的に2007年に「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクト活動で敷地内に植えた約30,000本の苗木は、今年で13年目を迎え、立派な杜に成長しています。現在も自前の苗木を継続的に育て、地域の植樹活動や環境イベントなどへ無償で提供しています。これらの製造所内に植樹した樹木が鳥類や昆虫などの生き物の生物多様性に及ぼす影響の調査を進めてまいりましたが、2013年度からはさらに生産活動に使用する地下水源である金目川水系の生物多様性保全活動を継続するとともに、2016年からは市内谷戸田での里山保全活動も進めています。

今後もこうした活動を継続する中で、平塚市の中心に位置する事業所であることを認識し、地域の発展に貢献していきたいと考えています。

組織統治

方針、課題の周知・共有

平塚製造所は複数の事業部、工場、研究開発部門から構成される複合事業所であるため、製造所全体にかかわる方針や課題の周知・徹底、コミュニケーションの向上に努めています。
製造所全体朝礼により、所長方針や安全・環境方針の周知、毎月の製造所会議において全部門長に対し、製造所の課題・トピックスなどの共有を製造所長自らが行っています。

マネジメントシステムによる機能のレベルアップ

製造所全体にかかわる安全・環境については、安全衛生事務局、環境管理事務局が各部門と連携を取りながら、OSHMSやISO14001のマネジメントシステムを適正に運用しています。外部審査の受審だけにとどまらず、内部監査を計画的に実施し、指摘事項・要改善事項のフォローを行い、製造所機能の強化につなげています。

労働慣行

法令順守徹底のために、ハラスメント、個人情報管理など毎月テーマを決めて、部門ごとにコンプライアンス教育を実施し、従業員の知識と意識向上を図るとともに、働きやすい職場づくりに努めています。また適正な労働時間実現のため、労働時間や休日・海外出張などを労使でチェック、協議する場を設けると共に、労使トップによる働き方適正管理の巡視を行なっています。同様に職場の環境改善についても毎年、労使にて改善項目を協議し、改善を推進しています。このような対応により従業員が安心して勤務できる環境づくりを心掛けています。

男女平等の推進

男女の雇用機会の均等な提供に努め、性別に分け隔てなく本人の能力に応じて、責任のある仕事を付与しており、製造所のスタッフ全体における女性比率は増加傾向にあります。

スタッフ全体における女性比率

障がい者雇用の推進

障がい者雇用においては、2019年12月末時点で67名(重度障がい者のダブルカウント含む)を雇用しており、製造所の障がい者雇用率は3.31%となっています。
2019年12月現在、知的障がい者を中心とした29名の障がい者が製造所内の清掃、社内メールの集配業務、植栽等の緑化業務などに従事しています。

障がい者雇用率

安全衛生管理

平塚製造所では2010年7月にOSHMS(労働安全衛生マネジメントシステム)を認証取得後、持続的にリスクアセスメント、KY(危険予知)活動等を主体としたOSHMSに基づく安全衛生管理に取り組んでいます。新規の作業や作業の変更があった場合などにおいては、多くの人の目で作業を観察して顕在するリスクや潜在的なリスクを洗い出す「公開作業観察」を実施して、より安全性の高い作業の改善を進めています。また、安全衛生に関する法的要求事項を順守し、各種資格取得や教育活動を積極的に推進し、人材育成と災害防止に努めています。

労働災害

2019年度の労働災害件数は、前年度の10件から4件減少し6件に留まりました。しかし、残念ながらゼロ化を目標とした休業を要する災害を1件発生させてしまいました。
引き続き、危険予知トレーニング(KYT4R法)やヒヤリ・ハット摘出による改善活動を進めるとともに、平塚製造所で掲げる行動指針「危険を予知して、手間を惜しまず、ルールを守って行動する」に基づき、一人一人の安全意識向上を促し、災害防止に努めています。

災害件数

交通災害

2019年度は加害者側となる人身事故にかかわる交通事故を2件発生させてしまい、残念ながらゼロ化の目標は達成できませんでした。
交通事故を減らすために毎年2回全従業員向けの交通安全講習会の実施や二輪車実技講習会、各職場での交通安全教育など、交通安全の指導を行っています。2019年度からはさらに、毎月、月初を平塚製造所の「交通安全の日」と定め、構内放送等を通じて全従業員に交通安全の意識高揚を呼び掛けて、自動車産業の一翼を担う企業としての自覚を持ち、交通事故防止に取り組んでいます。

人身加害事故件数

二輪車実技講習会

健康管理

2019年度の7日以上の長欠者数は41名で、2018年度の40名から微増する結果となりました。
このうち「メンタルヘルス不調」にかかる長欠者が54%で、全休業日数の88%を占めました。
この対応として専門カウンセラーによるカウンセリングを毎月3日間で計12回実施して従業員のメンタルヘルスケアにあたっています。また、職場の管理監督者によるメンタルヘルスケア促進の一環として、専門カウンセラーが講師となり「傾聴法講習会」も行っています。
2019年度のストレスチェックの結果は、対象者2,175名に対して参加率は91.5%でした。実施後のフォローとして、高ストレス者と判定された従業員に対して面接指導の申し出を勧奨し、産業医による指導を実施しました。

環境

環境マネジメント

平塚製造所は1999年7月に取得したISO14001環境マネジメントシステム認証に基づく環境経営を持続的に運営しています。
2012年度からは全社統合の環境マネジメントシステムに移行していますが、横浜ゴム事業所の一つとして、全社環境方針に基づく活動を展開しています。
また、平塚製造所は生産形態の異なる工場や全社の技術研究開発部門など、多岐にわたる事業組織を抱えているため、それらを9の環境ブロックに分けて、全社環境方針に準拠した平塚製造所環境方針の下、日々環境改善活動を進めています。

環境データ

温室効果ガス排出量の削減

温室効果ガス排出量
平塚製造所
  • 基準年:1990年を原則としていますが、京都議定書に準じてHFC、PFC、SF6は1995年としています。
  • 温室効果ガス(GHG)の算定方法:環境省・経済産業省発行の「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル」に準拠しています。
    なお、2009年度の電力購入からのGHG算定は、環境大臣公表の契約電力会社別実排出係数を使用しています。
ハマタイト工場
  • 基準年:1990年を原則としていますが、京都議定書に準じてHFC、PFC、SF6は1995年としています。
  • 温室効果ガス(GHG)の算定方法:環境省・経済産業省発行の「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル」に準拠しています。
    なお、2009年度の電力購入からのGHG算定は、環境大臣公表の契約電力会社別実排出係数を使用しています。

資源の有効活用/廃棄物の削減

廃棄物データ
平塚製造所
ハマタイト工場
水使用量
平塚製造所(ハマタイト含む)

水・大気・土壌への排出対策

水質汚濁にかかわるデータ

画面を左右に動かすと、表組みの情報がご覧になれます

排 水 口 項 目 規制値 自主管理値 2019年度実績
平均値 最大値 最小値
平塚製造所 pH 5.0~9.0 6.36~8.4 7.9 8.7 5.7
BOD濃度(mg/l) 600 213.75 89 430 16
SS濃度(mg/l) 600 91.4 68 190 24
動植物油分濃度(mg/l) 30 15.0 4 10 1
鉱物油分濃度(mg/l) 5 2.5 3 <1
ハマタイト工場 pH 5.0~9.0 7.1~8.88 8.3 8.8 7.4
BOD濃度(mg/l) 600 100.8 39 60 11
SS濃度(mg/l) 600 68.3 45 120 13
動植物油分濃度(mg/l) 30 15.0 4 8 1
鉱物油分濃度(mg/l) 5 2.5 <1 <1 <1
大気汚染物質(NOx、SOx)

画面を左右に動かすと、表組みの情報がご覧になれます

項 目 NOx排出量(t/年) SOx排出量(t/年)
平塚製造所 3
ハマタイト 1
施設名称 項 目 規制値 自主管理値 2019年度実績
平均値 最大値 最小値
平塚製造所
1号~2号ボイラ-
窒素酸化物濃度(ppm)
ばいじん量(g/h)
150
371
91.0
4.2
廃止
平塚製造所
5号~6号ボイラ-
窒素酸化物濃度(ppm)
ばいじん量(g/h)
150
463
48.5
6.2
平塚製造所
新1号ボイラー
窒素酸化物濃度(ppm)
ばいじん量(g/h)
150
635.4
31.0
51.9
22
4.8
22
4.8
21
4.8
平塚製造所
新2号ボイラー
窒素酸化物濃度(ppm)
ばいじん量(g/h)
150
635.4
31.0
51.9
21
4.9
22
5.1
20
4.6
平塚製造所
新3号ボイラー
窒素酸化物濃度(ppm)
ばいじん量(g/h)
150
635.4
21
51.9
23
5.0
23
5.0
23
4.9
平塚製造所
新4号ボイラー
窒素酸化物濃度(ppm)
ばいじん量(g/h)
150
635.4
31.0
51.9
22
5.3
23
5.5
20
5.0
平塚製造所
新5号ボイラー
窒素酸化物濃度(ppm)
ばいじん量(g/h)
150
635.4
31.0
51.9
23
5.0
25
5.1
21
4.9
平塚製造所
新6号ボイラー
窒素酸化物濃度(ppm)
ばいじん量(g/h)
150
635.4
31.0
51.9
23
5.2
25
5.3
20
5.1
ハマタイト工場
1号ボイラ-
窒素酸化物濃度(ppm)
ばいじん量(g/h)
150
180.2
27.9
90.1
22
0.72
23
0.72
22
0.72
ハマタイト工場
2号ボイラ-
窒素酸化物濃度(ppm)
ばいじん量(g/h)
150
180.2
27.9
90.1
22
1.1
25
1.3
21
0.82
ハマタイト工場
3号ボイラ-
窒素酸化物濃度(ppm)
ばいじん量(g/h)
150
180.2
75
90.1
18.0
<1
18
<1
18
<1
ハマタイト工場
4号ボイラ-
窒素酸化物濃度(ppm)
ばいじん量(g/h)
150
180.2
38.4
136.14
25
1.0
25
0.99
25
0.99

化学物質の管理状況についての報告(PRTR法への対応)

副資材・補助材関係はSDSで対象化学物質の有無を確認し、PRTR法で定められた量の取り扱い物質について年1回、国(県)への報告と安全性影響度評価を行っています。
PRTR法に基づく取り扱い物質については、国内生産拠点の安全性評価表を参照ください。

汚染防止

大気汚染や水質汚濁、騒音などにかかわる各種環境法令や条例による規制を順守するために、規制値よりもさらに厳しい自主管理値を設定し監視測定を行っています。
また、近隣住民の方からの騒音や臭いなどの感覚公害を発生させないように、社外モニターを設置して未然防止に努めています。事業所内のPCB廃棄物については、法令に準じて適正に保管、処理しています。

持続可能な資源の使用

ISO14001マネジメントシステムの目的目標の重要課題に産業廃棄物、有機溶剤、温室効果ガス排出量、水使用量の削減を掲げ環境負荷低減に取り組んでいます。

気候変動の緩和と適応

2月の「省エネ月間」、6月の「環境月間」では、それぞれ本来業務での重点取り組みを設定して、省エネ成果の報告を行うほか、各ブロックの部門長による環境パトロールの実施、毎週2回の定時退社の徹底など、CO2削減に取り組んでいます。

環境保護、自然生息地の回復

2013年度から地域の金目川水系の水資源の保護を目的とした生物多様性保全活動を行っています。
金目川の河川の環境を調べるモニタリング活動は、従業員が体験型で順次参加し、2019年度は新たに13名が参加し、累計で346名が体験しています。
これまでの活動の結果、河原周辺では10種類以上のいろいろな種類の野鳥が観察でき、鳥類の生態は健全な状態であることが分かりました。川の中では、ハゼ類やモクズカニ、川エビなどの生息が観察でき、水生生物の生態は健全な状態であることが分かりました。また、水質は透明度が高いが富栄養化の傾向があることが分かりました。現在は、川底に潜むトビケラ、トンボ、カゲロウの幼虫などの底生生物のスコアリングによる水質評価も進めています。
一方、河原の植生については、オオブタクサやアレチウリなどの外来植物が繁茂し、在来植物が衰退しつつある状況がわかりました。このことから、行政や地域活動団体の方々のご理解とご協力を得て、2014年度から一定区間の河原の外来植物の駆除活動を継続的に行い、植生の変化を観察しています。
また、2015年度からは金目川の水源涵養と里山の原風景の復元等を目的として、平塚市内の旧耕地をお借りして雑木の伐採や手づくりのビオトープの設置など、地域の活動団体の方や大学の研究室の方々と協働で保全活動を行い、生態系の変化をモニタリングしています。
さらに2017年度からは身近な活動場所として、平塚製造所の構内にトンボ池を設置して、トンボを中心とした生き物のつながりを観察しています。
こうした生物多様性活動や2007年に事業所の周囲に植樹した千年の杜の成長に伴う継続的なCO₂吸収固定量調査などが評価され、2017年3月に生物多様性に配慮した工場として「いきもの共生事業所認証®(ABINC認証)」を取得しています。

生物多様性(植生)調査の様子

生物多様性(河川)調査の様子

外来植生除去の様子

参加された皆様

里山保全活動の様子(ひこばえ除去)

とんぼ池に来たアキアカネ

ABINCロゴマーク

公正な事業慣行

公平かつ公正な取引先の選定

新規調達先採用時に対象となる取引先と当社従業員の私的な関係の有無について調査し、公正な取引先選定を行う仕組みとしています。また、前年に引き続き「CSR勉強会」を開催し、取引先に対して事例を用いて通常の取引上におけるコンプライアンス上、好ましくない事案が発生した場合の対応について周知しました。

「調達行動規範」の制定と徹底

「調達基本方針」における公正、公平な取引を行う上で調達担当者が留意しなければならない事項、行ってはならない倫理上の問題を示すものとして「調達倫理(調達担当の心得)」を作成し、基本方針と併せ「調達行動規範」として制定しています。
企業コンプライアンスの順守においては、定期的に職場教育を実施し、周知徹底を図っています。

取引先へのCSR活動の展開

CSR勉強会

2019年につきましては、CSR勉強会において「化学物質管理」をテーマに挙げてマイクロプラスチックが環境に与える影響等を説明しました。併せて、労務問題として、有給取得義務化・残業に上限が設定されることへの当社における対応を紹介しました。 職場安全については、当社における各種研修の実施状況等を紹介し、取引先に見合った形で展開いただくよう依頼しました。平塚製造所では、41社44名の取引先の皆さまに参加いただきました。

消費者課題

各工場内で使用する事務用品は、GPN(グリーン購入ネットワーク)データベースに掲載されているエコ認定商品を中心に購入しています。その購入比率は90%を継続しており、持続可能かつ環境負荷の低い製品の購入を実践しています。

コミュニティへの参画及びコミュニティの発展

地域協働活動

植樹や河原の清掃など、地域の団体が主催するボランティア活動に、継続的に参加しています。家族連れでの参加もあり、地域の方々とともに楽しく汗をかいて作業しました。

宮脇昭復活植樹祭

湘南国際村植樹

花水川土手清掃

防災活動

平塚市危険物安全協会の主催する消火競技大会に平塚製造所から3チームが参加し、小型ポンプ操法の部で優勝したほか、屋内消火栓操法の部でも各チームが健闘しました。競技大会への参加を通じて、若い世代の従業員同士のコミュニケーションの輪を広げるとともに、規律訓練や万が一の火災発生時の初期消火活動に備えています。また、防災協定を締結している隣接する平塚盲学校の防災訓練に参加し、避難場所への誘導など延べ3回の訓練の支援を実施しました。

消火競技大会

消火競技大会出場3チーム(12名)

地域イベント参画

第19回さがみ自然フォーラム

2月6日~11日、アミューあつぎ(神奈川県厚木市)において、厚木市・NPO法人神奈川県自然保護協会主催の「第19回さがみ自然フォーラム」が開催され、平塚製造所が出展しました。このフォーラムは、講演会や研究発表、神奈川県内で生物多様性の保全活動を行っている企業や団体などの活動報告、ポスター展示などを通して、生物多様性を守ることの大切さを市民に向けて伝えるとともに、自然の保全と再生を啓発することを目的としています。
フォーラムの今回のテーマは「豊かな自然の保全・再生」。平塚製造所は展示部門に出展し、金目川水系の水源かん養※と保全活動をポスター展示で紹介。植生調査の様子や、外来植物の駆除活動など、継続的に活動していることをPRしました。

地域貢献

地域交流

Think Ecoひらつか

第11回目となる環境イベント「Think Ecoひらつか2019」を開催しました。イベント当日は天候に恵まれ、地域の大学、高校や活動団体、行政の方々のご協力を得て、今回はEcoに留まらず健康・福祉も取り入れることで、“SDGsを考える”イベントとして地域住民の方々や従業員のご家族など総勢3,700名の多くの方々にご来場いただきました。また、平塚市博物館のご協力を頂き「平塚市と横浜ゴム平塚製造所の歩み」と題して「歴史展示会」を開催し、100年前から現在までの移り行く地域の姿に関心を深めていただきました。このイベントでの食堂軽食販売などの売上金692,300円は、東日本大震災義援金として平塚市を通じて平塚市と災害協定を結んでいる石巻市に寄付しました。これまでに累計で4,210,000円に及ぶ義援金を寄付しています。

Think Ecoひらつか2019

義援金寄付

地域コミュニケーション会に関するアンケート結果(2019年度2月実施)

参加回数
製造所概要・取り組み説明
見学コース内容
見学プログラム全体コース内容
一番関心があった内容

2019年度 地域貢献・コミュニティ活動一覧

平塚製造所歴史見学会

平塚製造所歴史見学会を実施しました。当日は、横浜ゴム及び平塚製造所の変遷、100年前から現在までの平塚市の歴史を紹介しつつ、当社の敷地内に残る遺構を見学していただきました。
見学会実施を通して、歴史研究をおこなう方々の更なる学びと、当社が地域と共に発展していることを改めて確認でき、地域の方々との良き交流と地域との共存を確認する良い機会を創設することができました。

ボランティア活動

YOKOHAMA千年の杜 苗木提供(合計2,882本)

平塚製造所 千年の杜苗木提供本数

学校教育支援

職業体験

地域行事への協賛、寄付、出展

防災活動