ハマゴムエイコム(株)

事業内容

情報処理サービス

従業員数

405名(2018年12月)

所在地

横浜事業所:〒221-0031 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-25 テクノウェイブ100ビル TEL:045-451-6611
新橋事業所:〒105-8685 東京都港区新橋5-36-11 浜ゴムビル TEL:03-5400-4538
三島事業所:〒411-0035 静岡県三島市大宮町3-19-6 静岡東部保険サービス本店ビル TEL:055-983-6011

相談・苦情などの受付窓口

総務人事部(本社) TEL:045-451-6611 FAX:045-451-0411

社長ご挨拶

近藤 成俊

当社は1970年7月、横浜ゴム(株)の情報システム部門から分離独立する形で発足しました。高度なIT技術力はもちろんのこと、人間として信頼され、魅力ある人材を数多く育成して、顧客の多様なニーズに対応し、信頼されるパートナーへと進化してまいりました。

また、2002年12月のISO9001(品質)の取得に始まり、2006年10月にはプライバシーマークを、2007年2月にはISO14001(環境)とISO27001(情報セキュリティ)を取得するなど、社会的な要請に応え得る体制を整えるとともに、マーケティング・コミュニケーションと製品責任を最重要課題と認識しており、横浜ゴムグループのCSR経営ビジョン「心と技術を込めたモノづくりにより安全・安心な商品を提供します」の実現を目指してまいります。

組織統治

コーポレート・ガバナンス体制

全社の意思決定は規則にのっとって、取締役会(月1回開催)・経営会議(月1回開催)で決議しています。
毎年、中期計画を策定し、全社員向けに発表するとともに、部門方針発表会では各部門長が年度方針を発表します。
情報共有の場として、各役職者が出席する運営会議を毎月開催し、それを部会等で社内に広めています。

コンプライアンスへの取り組み

全社員向けに、eラーニングにてコンプライアンス教育を実施しています。コンプライアンス推進責任者が法令順守状況の確認と報告を毎月実施しています。
セキュリティに関しては、取得済みのISMS(情報セキュリティーマネジメントシステム)にのっとり厳格に運用しています。
内部監査・外部監査等での指摘があれば真摯に受け止め、速やかな対策を取るようにしています。

事業の継続

ISO/IEC27001登録証

当社は独自にBCMS(事業継続マネジメントシステム)の構築に取り組んでおり、重大な災害や事故など不測の事態が発生した場合、人命を最優先とし、従業員とその家族の安全を確保した上で、その影響を最小限に止める対策を講じます。その上で、事業の継続に全力で取り組むことにより、お客さまからの信頼を得るとともに、企業の社会的責任を果たします。

人権

差別行為への取り組み

セクハラ・パワハラ等の差別的行為に関しては、コンプライアンス教育を通じて注意を促すとともに、相談窓口を設けて対応しています。

健康経営への取り組み

荒木田百合横浜副市長より認定証を授与される近藤成俊代表取締役社長(右)

健康経営を掲げて、働き方改革に積極的に取り組んでいます。在宅勤務制度などをはじめとするテレワークを幅広く導入し、環境にとらわれず業務に取り組める仕組みづくりを行っています。
2018年12月には、横浜市が主催する「横浜健康経営認証」の最高クラス「AAA」を取得、2019年2月には、経済産業省より「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」に認定されました。

労働慣行

従業員の多様性推進

当社では障がい者の方3名を、また外国籍の方2名を雇用しています。従業員総数405名のうち女性は99名で、そのうち3名が産休・育休中で、18名が育児のための時短勤務者となっています。

人材育成

新入社員は、半年間の集合研修を経て現場に配属されます。
また全従業員に対して、技術・キャリアの両面からの教育を計画的に実施しています。

防災訓練

横浜事業所では年2回、入居しているビルで一斉に行われる防災訓練に参加しています。新橋事業所では年1回、横浜ゴムが実施する防災訓練に参加しています。三島事業所では自主的に、年に1回の防災訓練を実施しています。内容は地震・津波・火災などの発生を想定した訓練で、会議中・研修中・来客中に関わらず、予め定めた留守番を除き、殆どの従業員・協力会社要員が参加しています。
非常食は3日間を基準に備蓄し、期限管理も実施しています。

労働安全衛生

2018年度は通勤災害が2件(業務災害は無し)、発生しましたが、幸いにいずれも大事には至りませんでした。
安全・健康な職場環境づくりに対する意識の強化に取り組んでいます。各職場では業務改善を目的とし、計画に対して進捗状況がわかるように「見える化」を実施しており、作業の品質向上・効率化・ヒヤリハットの削減等に取り組んでいます。
また、過重労働については、36協定にのっとり、毎月の事業会議等で過重労働の状況を報告するとともに、超過者については産業医面談を受診させる等の措置を取っています。
病欠者等に関しては、経営会議にて状況報告を行い、適切に対処しています。

環境

品質・環境・情報セキュリティ方針 基本理念

ハマゴムエイコム株式会社(以下、「当社」という)は、情報サービス企業として次のとおり方針を定め、品質の向上、環境負荷の軽減、情報セキュリティの強化に取り組み、企業の社会的責任を果たします。

方針
  • 品質向上はすべての従業員の使命であり、継続的な品質改善活動をとおしてお客さまの期待を超える高品質なソフトウェア製品・サービスを提供します。
  • 環境に配慮した製品・サービスの提供に努め、事業活動を通じて生物多様性の保全と生物資源の持続可能な利用に取り組みます。
  • 情報資産のリスクレベルに応じた情報セキュリティ対策を実施し、情報資産を適切に保護します。
    また、情報セキュリティ事故が発生した場合、被害の最小限化ならびに再発防止策を講じます。
  • 品質・環境・情報セキュリティの要求事項を満たす統合マネジメントシステムを確立・運用し、継続的改善を行います。
  • 改善のための目的・目標を設定・実行し、評価と改善を定期的に行います。
  • 関連する法律・条例等の法規則、その他の要求事項を遵守します。
  • 従業員および当社の業務に従事するすべての人々に、品質向上、環境保護、情報セキュリティ強化のための教育および訓練を実施します。

環境データ

画面を左右に動かすと、表組みの情報がご覧になれます

項 目 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
電力使用量 KWh 80,100 83,527 87,734 85,095
電力使用量(原油換算値)KL 20.6 21.5 22.6 21.9
温室効果ガス排出量(t-CO2 40.9 41.9 42.9 40.6
水使用量(千m3 878 922 807 846
廃棄物発生量(t) 9.2 4.9 3.9 3.3

電力使用量の削減

2018年度は全社計(横浜事業所・三島事業所)計では、2017年度に比較して3.0%の電力使用量削減となりました。

紙使用量の削減

紙使用量の削減のため、各種の施策を実施しています。資料等の電子化を進め、紙の使用量削減と同時に紙の保管量の削減にも取り組んでおり、物理的保管スペースを削減することにより、大幅な紙使用量の削減に結び付けています。

自動販売機での取り組み(節電・災害時の取り組み)

横浜事業所内に設置されている自動販売機は、各種節電対策を取っています。
また災害対策ベンダー化を行い、万一の災害時の備蓄にも役立てています。

公正な事業慣行

取引先との信頼関係

コンプライアンスを重視し、顧客との信頼関係を築きます。
調達部門主催による下請法等を中心とした教育を、全社の職制向けに行っています。

消費者課題

製品・サービスの安全と品質

ISO9001取得に際して構築したQMS(品質マネジメントシステム)にのっとり、品質の確保に努めています。
顧客アンケート等も実施し、ご指摘があれば改善につなげるようにしています。
プライバシーに関しては、取得済みのプライバシーマークにのっとり、適切に取り扱っています。

コミュニティへの参画及びコミュニティの発展

地域社会とのかかわり

マネジメントシステム活動として、地域貢献活動の推奨を目標に掲げ、地域社会・環境に貢献する活動など、従業員一人一人が多岐にわたり積極的に参加しています。
2018年度の参加人数は延べ978名でした。
ハマゴムエイコムのホームページはこちら
http://www.aicom.co.jp/

清掃活動

植樹活動