バリューチェーンにおける取り組み

事業とSDGsの結びつき

横浜ゴムは、事業を通じた取り組みと「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標を照らし合わせて推進状況の現状を確認し、今後どの目標分野の取り組みを強化していくべきかを分析しています。これに基づいて、今後横浜ゴムの重要課題の見直しを図っていく予定です。

バリューチェーンを通じた取り組みとSDGsとの関わり

  1. 原材料使用段階での計画的なゴム林、植林、生態系のモニタリング・保護
  2. 調達段階でのゴム農家に対するアグロフォレストリー農法などの教育
  3. 途上国での加工業者や現地法人での雇用を通じた収入支援
  4. 天然資源のLCA分析による省資源・新素材開発
  5. ATG社を通じた農林分野のタイヤ販売による間接的な農業への貢献
  6. MB事業におけるCSR調達と調達先の環境技術の向上
  7. 陸前高田市の復興事業における高耐久ベルトコンベアの導入、水素社会のインフラ検討事業
  8. 計画的な農業経営を支援することで森林の保全・生態系の保護
  9. 生産時の水の循環使用、地下水の有効利用など
  10. コージェネレーションシステム、再生可能エネルギーの導入、環境貢献型商品の普及
  11. 上記の10に伴う温室効果ガスの削減
  12. 廃タイヤの熱利用、工場のゼロエミッション、リトレッドタイヤの推進、商品の高耐久性化
  13. マリンホースの開発と改善による海洋汚染防止