中期経営計画GD2020

中期経営計画GD2020

横浜ゴムグループは、GD100の12年間でグローバル展開を推進し、着実に成長してきました。次のステップとして、2018年度より中期経営計画GD2020をスタートしています。当社グループの強みを再定義し、独自路線を強めた各事業の成長戦略を通じて経営基盤を強化することで、2020年代のさらなる飛躍に備えます。

成長戦略

当社独自の特性コントロール技術とグローバル開発体制により、卓越した性能と品質を作り出す技術戦略ならびにグローバルでYOKOHAMAブランドを強化していくブランド戦略を進め、各事業分野における成長戦略に取り組みます。

成長戦略

タイヤ消費財事業

プレミアムタイヤ市場における存在感のさらなる向上

タイヤ生産財事業

OHT を成長ドライバーとして次の100年の収益の柱へ

MB事業

得意分野への資源集中

※OHT:オフハイウェイタイヤ(農業機械用タイヤ、建設車両用タイヤ、産業車両用タイヤ、林業機械用タイヤなどの総称)

経営基盤の強化

経営基盤の強化策としては、有利子負債の削減や資産圧縮等の財務体質強化、企業風土の変革、リスクマネジメントなどの施策を進めます。

企業風土の変革

CSRでは、「未来への思いやり」をコンセプトに、あらゆるステークホルダーに向けて、事業活動を通じた価値を創造していきます。また人事施策として、人的資源の活用と育成による組織の活性化を目指し、多様な人材が働きやすい環境の整備や制度の導入を進めています。

企業風土の変革

コーポレート・ガバナンスの強化

国内外において、ガバナンスの強化を図っていきます。

グローバルでのガバナンス
  • 地域統括会社の持株会社化推進(海外子会社のガバナンス強化)
  • 地域統括会社への内部監査人配置を推進(子会社への監査体制強化)
  • グローバル内部通報制度の導入による問題の早期発見と未然防止
役員制度改革によるガバナンス
  • 譲渡制限付株式報酬制度の導入
  • 社外取締役の増員と社内取締役の減員

リスクマネジメント

CSR会議を筆頭にリスクマネジメント委員会、中央安全衛生委員会、コンプライアンス委員会などの委員会や会議体を設置し、企業が直面するさまざまなリスクを組織的に管理し、最小化しています。

リスクマネジメント

GD2020の戦略を実行していく中で、価値を創造し、社会に提供していくことを約束します。

中期経営計画GD2020についての詳細は当社コーポレートサイトの「株主・投資家の皆様へ」をご覧ください。