SPECIAL REPORT プロゴルファー×ADVAN Sport / ADVAN Sportがゴルファーにもたらすアドバンテージとは? SPECIAL REPORT プロゴルファー×ADVAN Sport / ADVAN Sportがゴルファーにもたらすアドバンテージとは?

日本人初のツアープロコーチとして活躍する内藤雄士さん。トーナメントへの帯同や日本全国を舞台に行われるイベント、レッスンなど多忙な日々を送っている。移動手段としてクルマを使うことも多く、その相棒としてADVAN Sport V105を愛用する。

私が求める安全性と快適性を高次元で融合する「正解」のタイヤ

内藤雄士

日本全国で開催されるトーナメント会場に自らがステアリングを握って駆けつける内藤さん。そのアクセスはメルセデスベンツC43 AMG 4MATICとADVAN Sport V105がペアを組み、どんな路面状況でも安心感をもって移動できる相棒として多忙な日々を支えている。

「私にとってクルマは欠かせない存在であり、トーナメントへの帯同やゴルフイベント、テレビでの解説などへドア・トゥ・ドアで移動できる重要なパートナーとして多くの時間を共にしています。そうなるとクルマに求める安全性や快適性は重要なファクターとなり、おのずとタイヤに求める性能も大きなものになる。ゴルフ場へのアクセスは一般道路だけでなく高速道路やワインディングなど多岐に渡り、どんなシチュエーションでも安全かつ快適に走り抜けることができるかが重要なポイント。クルマ好きの私はこれまでに色々なタイヤを試して来ましたが、過酷なリクエストにしっかりと応えてくれるのが『ADVAN Sport V105』であり、私が求めていた『正解』だと思っています」

ゴルフの理論にも当てはまる精緻なタイヤ作りが快適性を生む

内藤雄士

タイヤの快適性はゴルフの理論に共通するものがあると語る内藤さん。長年の経験から導き出したタイヤへの思いとは…。

「タイヤが路面を捉える動きはゴルフで例えるならばインパクトの瞬間に似ています。ゴルフボールは硬いと球離れは速いのですがコントロールが難しくなり、逆に球が柔らかければコントロールがしやすくなる。その理論はタイヤとも共通し、タイヤが瞬間的に路面を捉え、その後に美しい軌道を描いたフォロースルーが求められる。この『ADVAN Sport V105』はタイヤの接地面にあるスイートスポットが広くしっかりと路面を捉え、ステアリングにしっかり伝わってくるので安心感が違いますね。フォロースルーの真円性も確かでブレが無い。タイヤが路面に接地した瞬間のグリップ力の高さはコントロールがしやすくどんな路面でも安心感をもたらしてくれます。タイヤと路面の接地面はハガキ一枚分と言われますが、その小さな面積に秘められた開発者の熱い思いがステアリングから伝わってきます。クルマと共にする時間が長い私にとって『ADVAN Sport V105』は最高のパートナーであり、ベストチョイスのタイヤであることは間違いありません」

内藤雄士

PROFILE 内藤雄士 Yuji Naito

1969年、東京都出身。PRGR契約プロ。日本大学ゴルフ部在籍中にゴルフ留学し、ゴルフ理論を学ぶ。帰国後、ゴルフ練習場ハイランドセンター(杉並区・高井戸)にラーニングゴルフクラブを設立し、レッスン活動を始める。1998年からツアープロコーチとして活動を開始。2001年にはマスターズ、全英オープン、全米プロのメジャー大会で日本人初のツアープロコーチとして活躍。現在は平塚哲二プロ、矢野東プロのコーチを勤めながら、メディアへの出演、ジュニアゴルファー育成にも力を入れている。

プロゴルファーにとって致命傷とも言うべき右ひじの怪我を克服し、現在のトッププロとして活躍する矢野東プロ。甘いマスクと男子ゴルフ界のファッションリーダーとして女性ファンも多い。愛車であるメルセデスベンツGLE63 AMGにADVAN Sport V105を組み合わせる。

リスクをヘッジするタイヤ選びはプロゴルファーとしての義務

矢野東

トッププロとして高い人気を誇る矢野プロは、トーナメントプロとして活躍する傍ら、新たなビジネスを模索するため日本全国を飛び回る。ここではトッププロとタイヤの関係について語っていただく。

「40歳を越えた今、トーナメントへの出場と並行して新たなビジョンを模索し始めていいます。もちろん、新たな挑戦はボクのアイコンとも呼べる『ゴルフ』をベースにしたもので、現段階では種まきの時期として忙しい日々を送っています。そんな日々を支えている愛車の足元では『ADVAN Sport V105』が重要な役割を担っている。プロゴルファーにとって身体は資本であり、事故やトラブルをヘッジするクルマとタイヤ選びは必須の条件。特に安全なドライブを支えてくれるタイヤの役割は大きく、練習場やトーナメント会場へと向かうドライブ下でのリスクを軽減し、高い運動性能と安全性能を約束してくれるタイヤ選びはプロゴルファーに課せられた責任でもあるのです。愛車であるメルセデスベンツGLE63 AMGのパワーを存分に引き出し、高いパーフォマンスを発揮してくれる『ADVAN Sport V105』はトーナメントの頂を目指す大きな武器になっています」

メンタルスポーツと呼ばれるゴルフとタイヤの正しい関係

矢野東

矢野プロはトーナメントでの集中力を発揮するためストレスをためないように心掛け、クルマで移動する時の「安心感」はストレス軽減の大きな要因になると語ってくれた。

「ボクはこう見えて意外とナイーブなところがあり、トーナメントに集中するためにストレスを避けるようにしています。ゴルフはメンタルのスポーツと呼ばれるように精神的な乱れがスコアに直結する。そのためにも移動中のストレスは禁物です。運転時に疲労感を与えるものや緊張感を伴うような環境は極力避けるべきであり、タイヤが持つ快適性や安心感がストレスを軽減しプレー時の集中力を高めてくれる。この『ADVAN Sport V105』はボクにとって頼りになる味方であり、ヨコハマタイヤのトップグレードという存在は大きな安心感につながっています。実は『ADVAN Sport V105』は2セット目となり、今年の5月に履き替えたばかり(笑)。ボクは大のヨコハマタイヤ党であり、その出逢いは23歳の時にトーナメントで優勝した時に頂いた副賞のヨコハマタイヤから途切れることなく続いています。『ADVAN』という名前もカッコイイし、今では安心・安全のお守りみたいな存在ですね」

矢野東

PROFILE 矢野東 Azuma Yano

1977年、群馬県出身。PRGR契約プロ。10歳からゴルフを始め、1988年に朝日杯全日本学生選手権での優勝を皮切りに2000年からツアープレイヤーに転向。翌2001年にはチャレンジランキング3位を獲得し、2002-2003年の成績によりツアーへと初参加を果たす。2005年にはツアー初優勝を果たし、2008年には片山晋呉プロと賞金王を争いランキング2位と躍進。後に椎間板ヘルニアなどの故障が続き、2017年には右ひじの痛みが悪化し、手術を経て2018年にツアーに復帰を果たす。

PRGR GINZA

撮影協力:PRGR GINZA
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