アドバン エイチエフ タイプディー

ADVAN HF Type D

パターンナンバー:A008

ADVAN HF Type D

  • スポーツ
  • コンフォート
  • 低燃費
対応車種: ハイブリッド スポーツカー セダン コンパクトカー ステーションワゴン ミニバン SUV バン モータースポーツ ヒストリック
保有偏平率: 50 / 60 / 70
サイズ: 25inch 24inch 23inch 22inch 21inch 20inch 19inch 18inch 17inch 16inch 15inch 14inch 13inch 12inch 11inch 10inch
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Photo Album

  • ニッサン スカイラインGT-R(通称:ケンメリ)

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ADVAN HF Type D 復活。

1960年代から1980年代に掛けて各自動車メーカーから発売された車の中には、今尚、多くの車好きの心を掴んで離さないモデルが多く残っている。
しかし現在、多くのパーツが手に入り難くなっていることも事実。最も手に入り難いパーツの1つがタイヤだろう。
忘れられない衝撃的なパターンデザイン、当時の車にふさわしいタイヤのシルエット。
タイヤであれば、走れば何でも良いとい訳ではない。
そんなこだわりを持つドライバーへヨコハマの回答。

ADVAN HF Type D

レーシングカーにとって、最も重要なアイテムはタイヤだ。
この真理はストリートカーにおいても何も変らない。
レースの世界からうぶ声を上げ、レーシングタイヤの開発プロセスと共に成熟したADVAN。
サーキットを父に、F2マシンを母に持ち、その非対称・片側セミスリックパターンで衝撃的なデビューを飾った ADVAN HF Type D。
ADVAN HF TypeD
ADVAN HF TypeD

パーキングエリアにあるだけで存在感を放つ

レーシングタイヤのウェットグルービングパターンから発想されたトレッドデザイン。
ワイド&ディーブなシャープさにあふれるストレートグルーブ。
車のシルエットを際立たせたIN SIDEとOUT SIDEで異なるショルダーのフォルム。
コーナリングパワーレベルをたまらなく引き上げたアウトサイドのスリックデザイン。
排水性とトレッド剛性の適正化を図るディンプル。
そのすべてが、圧倒的な存在感を放っていた。

細部にまでこだわった復刻版 Type D

ADVANの刻印

ADVANの刻印 車に装着すると見えないイン側ショルダーのADVANの刻印。だが、見えないからこそ価値がある。

グリッドライン

グリッドライン レーシングウェットのグルービング時に格子状のラインを書くことでグルービングの目印として使われていたグリッドライン。Type Dでは、そのグリッドラインをトレッド面からショルダー全面に描いている。

サイドデザイン

サイドデザイン オリジナルのデザインを忠実に再現したサイドデザイン。ツルツルのサイドウォールから、レーシングな雰囲気が滲み出す。

ディンプル

ディンプル Type D最大の特徴の1つがアウト側のセミスリック部分に配置されたディンプル。 Type Dの「D」は、「Dimple」の D に由来する。

ショルダー形状

ショルダー形状 当時の紙の図面から忠実にタイヤのプロファイルを再現。オリジナルと同じ IN と OUT で異なるショルダーRを採用している。

①(INSIDE)ラウンドショルダー

②(OUTSIDE)スクウェアショルダー

企画者の声

企画の背景

1960年代後半から1980年代前半に発売されたスポーツカーは、今でも多くの車好き・愛好家の方が大切に乗っていらっしゃいます。 しかしながら、タイヤサイズやパターンデザインのトレンドの変化などで、当時の車にマッチするタイヤが世の中から消えていってしまっています。 そんな状況の中、多くの旧車・クラシックカーユーザーの方々から、「Type Dを復活させてほしい」というご要望の声を多く頂いており、横浜ゴム創立100周年ということもあって、今回の企画がスタートしました。

こだわったポイント

ADVAN HF Type Dの最大の特徴は、なんと言っても独特なパターンデザインだと考えています。アウトサイドのディンプル、インサイドのADVAN の文字など細かい部分にも拘っています。また、旧車・クラシックカー独特のシルエット・フォルムを崩さない様に、当時のタイヤの形状を紙の図面から引っ張り出して採用しました。

走行性能

今回のADVAN HF Type Dでは、旧車・クラシックカーで街中を気持ち良く走れるグリップ性能を複数の仕様を試しながら設定しました。ハイグリップ過ぎると車の足回りへ負担を掛けてしまいます。かと言って、グリップが低過ぎるのも駄目。当時のTypeDを知っている方の期待を裏切らないグリップレベルを実現出来たと思っています。サーキットを走る方には、弊社のADVAN NEOVAやADVAN A050などのスポーツタイヤを選んで頂き、ADVAN HF Type Dは、ストリートで気持ち良く走りたい方にオススメです。
消費財製品企画部 製品企画第1グループ 藤本廣太 消費財製品企画部
製品企画第1グループ

藤本廣太

赤字のサイズは、国内にある在庫がなくなり次第、販売を休止させて頂きます。

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inch

偏平率
(%)

タイヤサイズ

タイヤ外径
(mm)

タイヤ総幅
(mm)

標準リム幅
(インチ)

適用リム幅
(インチ)

商品コード

15

50

205/50R15 86V

587

214

6½J

5½-7½J

R3149

15

50

225/50R15 91V

607

233

7J

6-8J

R3150

14

60

185/60R14 82H

578

189

5½J

5-6½J

R3151

14

70

195/70R14 91H

630

201

6J

5-6½J

R3152

13

60

185/60R13 80H

552

189

5.50B

5.00B-6.00B

R3153

13

70

185/70R13 86H

590

189

5.50B

4.50B-6.00B

R3154




【必ずお読みください】
ADVAN HF Type Dは、非対称パターンを採用しております。装着の際はサイドウォールに刻印されたアウト側、イン側の表示に従い、正しく装着してください。なお、方向性パターンではありませんので、装着の際、左右の溝の向きが異なりますが性能上は問題ございません。