横浜ゴムのCSR

個人投資家の皆さま向けに横浜ゴムのことをわかりやすく紹介します。

2008年にCSR本部を設置し、CSR経営ビジョン「社会からゆるぎない信頼を得ている地球貢献企業になる」の下、地球環境の保全と地域社会への貢献活動を強化しています。こうした当社のCSR活動は世界からも高い評価を受けています。

ESG投資に関する3つの株価指数の構成銘柄に選出

「FTSE4Good Index」「FTSE Blossom Japan Index」「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に選定されています。このうちESG投資を行う判断基準として世界的に活用されている「FTSE4Good Index」には13年連続で選定されています。

FTSE4Good

FTSE Blossom Japan

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数

国際的なNPOから環境対応で最高評価

世界の主要企業の環境保護活動を調査する国際NPOのCDPより、2017年にサプライチェーンにおける環境対応の世界的リーダー「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」、2016年に気候変動対応に関する世界的リーダー「気候変動Aリスト」に認定されています。

CDP SUPPLIER ENGAGEMENT LEADER

CDP A LIST

中国の生態系保護活動が国情調査の対象に認定

2011年から中国で支援している生態系保護活動が同国において最も環境保護の成功が見込めるプロジェクトとして、政府機関である中国国務院の国情調査の対象に認定されました。
現地調査後、社員と現地住民で記念撮影現地調査後、社員と現地住民で記念撮影

活動事例

●全てを環境にやさしい商品に
2006年より当社独自の環境評価基準を設け、環境負荷を低減する商品開発に取り組んでいます。2017年には全発売商品の環境貢献商品比率100%を達成しました。

BluEarth-air EF21

ライトウエイト低燃費タイヤ「BluEarth-air EF21」。横浜ゴムの一般的な質量のタイヤに比べ約25%の軽量化を達成し燃費向上と省資源に貢献する

●世界各地で森をつくる活動を推進
2007年にスタートしたグローバルな植樹活動「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトは2017年に目標の500,000本の植樹を達成。横浜ゴムグループ34拠点で、従業員やその家族、地域の方々など総勢53,611名が植樹に参加しました(2017年8月20日時点)。

植樹祭の様子

植樹祭の様子

植樹祭の様子

●従業員による災害復興や社会貢献活動を支援する基金を設立
2016年に有志の従業員によって基金を積み立て、社会貢献活動に役立てるYOKOHAMAまごころ基金を設立しました。これまでに災害被災地に義援金を拠出したほか環境保全や子供たちの支援に取り組む団体に活動資金を寄付しています。

基金運営のしくみ

基金運営のしくみ