これからの横浜ゴム

個人投資家の皆さま向けに横浜ゴムのことをわかりやすく紹介します。

横浜ゴムは2018年度から2020年度までの新中期経営計画「グランドデザイン2020(GD2020)」をスタートしました。

「GD2020」の位置付け

「横浜ゴムの強みを再定義し、独自路線を強めた各事業の成長戦略を通じて経営基盤を強化し、2020年代における更なる飛躍に備える」を「GD2020」の位置付けとしています。
タイヤだけでなく様々な産業分野で活躍

「GD2020」の成長戦略

タイヤ消費財戦略

プレミアムタイヤ市場における存在感の更なる向上
拡大の見込まれるプレミアムタイヤ市場における存在感の更なる向上を目指します。

タイヤ生産財戦略

オフハイウェイタイヤを成長ドライバーとして次の100年の収益の柱へ
オフハイウェイタイヤを成長ドライバーとした事業拡大と、北米事業基盤を活かしたトラック・バス用タイヤの拡販に取り組みます。

MB戦略

得意分野への資源集中
持続的な成長が期待できる自動車部品ビジネスの拡大と海洋事業での確固たる世界No.1を目指します。

技術戦略

独自の特性コントロール技術とグローバル開発体制により、卓越した性能と品質の製品を作り出し「GD2020」の事業戦略を支えます。また、モータースポーツ活動を今後も積極的に進め、最高レベルの技術を追求していきます。

経営基盤の強化

CSR、人事施策、コーポレート・ガバナンス、リスクマネジメント、財務戦略に取り組みます。

「GD2020」の財務目標

売上収益 7,000億円
営業利益(率) 700億円(10%)
D/Eレシオ 0.6倍
ROE 10%
営業キャッシュ・フロー 2,000億円(3年間累計)
設備投資 減価償却費範囲内(除く戦略投資)