横浜ゴムの強み

個人投資家の皆さま向けに横浜ゴムのことをわかりやすく紹介します。

数々の実績が証明する高い技術力

世界有数のプレミアムカーの技術承認を取得

国内メーカーはもちろん、ポルシェやメルセデス・ベンツ、BMW、アウディなど名だたるメーカーのプレミアムカーに新車装着されています。

ADVAN Sport V105

世界有数のプレミアムカーに数多く装着されている「ADVAN Sport V105」

世界トップレベルのモータースポーツをサポート

「全日本スーパーフォーミュラ選手権」や「WTCR」「マカオF3グランプリ」など世界トップレベルのレースでワンメイクサプライヤーを務めているほか、「SUPER GT」で多くのチームをサポートしています。
全日本スーパーフォーミュラ選手権ADVAN Sport V105
マカオF3グランプリ

ヨコハマタイヤワンメイクで競われる「全日本スーパーフォーミュラ選手権」(左)(上)と「マカオF3グランプリ」

海洋商品や油圧ホース、シーリング材でも高い実績

横浜ゴムの空気式防舷材は品質と性能の高さから国際規格ISOの基準となっています。また、米国や欧州の厳しい規格をクリアした自動車・建設機械向け油圧ホースを開発しているほか、自動車窓枠用シーリング材は国内トップクラスのシェアを獲得しています。

世界最大の超大型防舷材世界最大の超大型防舷材

次世代冷媒に対応したカーエアコン用ホース次世代冷媒に対応したカーエアコン用ホース

自動車のボディ剛性を向上するウインドシールドシーラント自動車のボディ剛性を向上するウインドシールドシーラント

世界で数社の生産財タイヤのスペシャリティー

トラック・バス、産業車両、建設車両などで使用される生産財タイヤは特に高度な技術力が要求されるため生産できるメーカーは限られています。当社は2016年に「アライアンスタイヤグループ(ATG)」を買収し、新たに農業機械用、林業機械用タイヤ事業の展開を開始しました。また、2017年に愛知タイヤ工業を買収し、産業車両用タイヤのラインアップを拡充するとともに、生産財タイヤ事業のさらなる強化を加速化しています。
■ATG、愛知タイヤ買収前後のタイヤ事業における生産財タイヤの割合 ATG、愛知タイヤ買収前後のタイヤ事業における生産財タイヤの割合

多品種と少量生産が可能な生産方式

乗用車用からトラック・バス用、建設車両、農業機械用、さらにウインタータイヤまで幅広い商品を生産できる世界有数の総合タイヤメーカーです。また、生産拠点ではスピーディーに生産を開始し、柔軟に生産能力を拡大できる独自の小規模生産方式を採用。これによりロシアやベトナムに日系タイヤメーカーとして初めて進出し、ロシアでは2012年の年産70万本から現在は160万本まで拡大しています。
ロシアの乗用車用タイヤ工場 ロシアの乗用車用タイヤ工場

ニーズにマッチした商品をタイムリーに生み出す研究開発体制

市場に近い地域にタイヤ研究開発拠点を設置することで、現地のニーズに合ったスピーディーな新商品投入を進めています。現在、日本、タイ、中国、米国にタイヤ研究開発センター、日本、タイ、スウェーデンに4つの総合タイヤテストコースを設置しています。
研究開発拠点

充実したグローバルネットワーク

主な拠点として世界各地に29の生産販売拠点(タイヤ:16、MB:13)と35の販売拠点(タイヤ:30、MB:5)を設置し、グローバルに事業を展開しています。

■主な海外拠点

生販、販売拠点(世界と日本)

■主な国内拠点

生販、販売拠点(世界と日本)
  • タイヤおよびATG 生産販売
  • タイヤおよびATG 販売・マーケティングサポート
  • MB 生産販売
  • MB 販売・マーケティングサポート