あるサッカー好き横浜ゴム社員のつぶやき

2018.05.29

中学・高校・大学とずっとサッカーをやってきた。練習することはきつく大変だが、試合になればそれまでの辛さは忘れてしまい、ただゴールをしたいという事だけを考えていた。これほど夢中になれるスポーツは私には考えられなく唯一無二の存在である。サッカーにはそんな魅力があり、社会人になってからも昔の仲間と時間さえあればやっていた。今はそんな仲間も家庭を持ったり、子供ができたりして環境が変わり年に数回となっているが、やはりがむしゃらにピッチを駆け回るのは楽しくてしょうがないのだ。

ちなみに今はもっと手軽に少人数でできるフットサルをやることの方が多い。昔みたいにトレーニングしているわけではないので、筋肉も落ちてしまい、過去の自分のようなプレイができなく悔しい!ただ、気持ちだけ前のめりでやろうとすると、怪我をしてしまう心配があるので、事前に入念なストレッチを行うようにしている。「でもやっぱりサッカーがしたい!」そんな葛藤になることもあるが、フットサルもまた魅力的なスポーツだ。

「サッカーって言葉は要らないんだ」と思うことがある。
海外に行った時、まったく知らない人達とサッカーをした経験が何回もある。学生の時に、オランダ、イギリス、スペイン、イタリアなど欧州の国々へ旅行したことがあって、もちろん、言葉が通じない場合もよくあったのだが、サッカーを通すとたちまち楽しく現地の人と打ち解けてしまう。それはとても簡単で、「ちょっとやらないか?」としぐさで伝えるだけで始まる。特に子供は大喜びしてくれる。欧州の国々では、大都市であってもそんな光景をそこかしこで見ることができる。サッカーが生活の一部として溶け込んでおり、日本との違いを肌で感じることができた。サッカーボールがあれば、誰とでも繋がれる気がする。それがサッカーが世界的に人気のスポーツであることを感じさせ、同時に魅了されてしまう理由の一つだ。

観戦ももちろん大好きだ。サッカー観戦をメインにした欧州旅行を組んだことがあり、いろんな国のサッカーを見てきた。観戦チケットは、その時は予約無しで現地にて購入。席の種類にもよるが、安いものだと3,000円くらいで買うことができる。ただし、どうしても見たい試合がある場合は、事前に予約することをオススメする。座席は年間パス購入者への割り当てが多く、人気試合になるとチケット入手はかなり困難だ。現地のサッカー人気を体感するシーンの一つである。彼らのサッカー観戦は、情熱的だ。ただ、一緒にいるだけで奮い上がる。こんな感情は滅多に感じられない。

これから世界でも日本でも多くのサッカーイベントがある。私はサッカー全体を応援し続けたい!今まであまり縁の無かった方もサッカーに触れてみてはどうだろうか?触れて後悔することはない(私見!)、そんな魅力的なスポーツだ。

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