【デート指南書】最強の週末日帰り温泉デートはこれだ! 首都圏編

「今週末はせっかくだからちょっと遠出して、温泉に行きたいな」そう言い出した彼女の希望を叶えようと意気込むも、ノープランで金曜夜を迎えてしまった男性陣。諦めるのはまだ早い! そんな皆さんにお届けしたいのが今回のデート指南書です。
温泉ソムリエでもある筆者(20代女性)が提唱する『首都圏住まいクルマ持ち専用 最強の週末日帰り温泉デート』。今回の舞台として選んだのは、栃木県・塩原温泉郷。知られざる塩原温泉郷の魅力をお伝えすると同時に、女性大喜び必至の「美人になるための湯巡り鉄則」をまとめてみました。
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2018.05.14

ひとつの地域で6つの泉質?! 塩原温泉郷のポテンシャルがすごい

塩原温泉郷は東京からクルマで(高速使用)約2時間の場所にあります。特徴はなんといっても、ひとつの地域にいながら6種類の泉質を楽しむことができる点にあります。 ここで簡単に6種類それぞれの特徴を見ていきましょう。

  • 単純泉(別名:家族の湯)

    刺激が少ない分、老若男女誰もが楽しめるお風呂です。(弱)アルカリ性単純温泉の場合、皮膚をつるつるにする効果があるので、「美人の湯」と呼ばれることもあります。

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  • 塩化物泉(別名:温まりの湯)

    塩辛く無色透明のお湯。入浴することで皮膚に塩分が付着し、汗の蒸発を防ぎます。そのため保温効果が高く、冷え性などに効果があります。保湿効果も抜群。

  • 炭酸水素塩泉(別名:美人の湯)

    皮膚の脂肪や分泌物を洗い流す作用があるため、石けんのように皮膚を洗浄します。そのため表皮がつるつるとなり美白効果があると言われています。

  • 硫酸塩泉(別名:傷の湯)

    高血圧や動脈硬化症、脳卒中、さらには切り傷やニキビ、皮膚のかゆみに効果があるとされています。

  • 硫黄泉

    「これぞ温泉!」というような腐卵臭が特徴的。シミの予防にも効果があります。刺激が強い分、湯あたりにも注意が必要です。

  • 酸性泉

    抗菌力が高い反面、肌の弱い方は注意が必要です。強い刺激を軽減するために、入浴前に体を石けんで洗浄するのは避けた方がよいでしょう。刺激も強いため湯あたりにも気をつけましょう。

個性豊かなお風呂を手軽に堪能できる塩原温泉郷。クルマさえあれば、より効率よく湯巡りを楽しめてしまいます。

彼女の美容を全力エスコート! 美人の湯巡り法、鉄則3ヶ条

何も考えず入っても気持ちよいのが温泉ですが、少し回り方を配慮するだけで効果が数倍にも跳ね上がることも。今回提唱したいのが『彼女にもっと美しくなってもらう湯巡り 鉄則3ヶ条』です。これさえ押さえれば、彼女も自分も幸せになれる最強の湯巡りデートになることでしょう。

  • 単純泉(別名:家族の湯)

    刺激が少ない分、老若男女誰もが楽しめるお風呂です。(弱)アルカリ性単純温泉の場合、皮膚をつるつるにする効果があるので、「美人の湯」と呼ばれることもあります。

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  • 鉄則1: 「美人の湯」の次に「温まりの湯」へ行くべし

    美白効果のある美人の湯とは、表皮を溶かしてつるつるにしているため、上がったあとに保湿を行わないと、著しい乾燥のあまり逆効果になってしまいます。そこで仕上げ湯として入るべきなのが「温まりの湯」です。皮膚に付着した塩分が保湿効果をもたらすため、最大限の効果を引き出すことができます。

  • 鉄則2:刺激の弱い温泉から徐々に強い温泉へ

    はじめから強い温泉に入ってしまうと、湯あたりをしてしまう可能性があります。美容に特化した湯巡りを行うのであれば、泉質を絞った上で「単純泉」→「炭酸水素泉」→「塩化物泉」の順序で回るのがベストです。

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  • 鉄則3:無理なく、楽しく、ゆったり巡るべし

    せっかく遠出をしたから、とできるだけ多くの温泉を巡りたくなりますが、ここは落ち着いて。癒やされるために訪れた温泉郷、疲れてしまっては元も子もありません。同伴者の体力も考慮しながら、ベストな湯巡りを目指しましょう!

ちょっぴり本格的な湯巡りデートはいかが?

いままで「なんとなく気持ちいい」と入っていた温泉。少し詳しく調べるだけで、何倍にも面白さが広がります。彼女のことを第一に考えた湯巡りプランで、特別な週末を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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