モテる車に乗ってモテよう

*画像はイメージです
2018.05.21

「モテたい」世の男なら誰しも一度や二度は考えたことがあるだろう。しかし考えただけで実際にモテるのは「ルックスが良くてコミュニケーション能力が高い」そんな俗に言う「イケメン」と呼ばれる人のみだ。

では僕達はどうしたらいいのだろうか。ある人は髪型を変え、ある人はお洒落なブランドの服を着る。そしてある人は体を鍛える。そうするとなんだか自分に自信が付いてきたように感じるのだ。上記にもある通り、男達はまずビジュアルの変革を行う。それは何の為だ。そう正に「自信をつけるため」である。

その延長線上に「モテる車」は存在している気がする。今の時代クルマで、モテるorモテないは左右されないだろうと考える方も大勢いらっしゃるかもしれない。しかし僕は敢えて断言したい。2018年も確実にクルマはモテる。

大学時代に実家にあったMINI COOPERで頻繁に女性をドライブに誘っていた。MINIを見た女性の第一声は90%「何これ!! かわいい!!」だ。クルマの知識が無くてもMINIのデザインはカラフルでポップなものが多く女性の心に届きやすい。これも一つの「モテ車」の型だろう。しかし筆者はMINIに乗っている間一人も彼女ができなかった。。。今思えばモテ車に乗っている自分はモテていると錯覚して、女性をクルマに乗せるだけで満足していたのだろう。またあまり女性をクルマに乗せすぎると、運転手代りに使われることも多々あった。男性の皆様、助手席に乗せる女性を選ぶ時は慎重になるべきかもしれない。また多くの女性に共通するのが大きくて背の高いSUVタイプのクルマを好むことである。憶測になってしまうのだが、大きさや車内のゆとりが女性にラグジュアリー感や男らしさを感じさせるのだろう。女性からの反応で意外だったのが、社会人になって初めて自分のお給料で購入した2シーターのオープンカーである。男の僕からしたら憧れのスポーツカーであり、モテ要素の塊のようなクルマだと思っていた。しかし僕の周りの女性から「目立って恥ずかしい」「狭い」という結果だった。このことからも男性の考えるモテる車と女性の考えるモテる車は「必ずしも一致しない」ことを実感した。

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「モテる為にSUVを買おう!!」という方はよほど金銭的に余裕のある方々だけだろう。大多数の男性は別にモテる為にクルマを買った訳ではないと思う。逆にモテる為にクルマを買うという行為は女性から見れば「必死すぎてちょっと・・」という状態になりかねない。 だから一番大切なことは「自分が惚れ込んで購入したクルマに自信を持って乗ること」のような気がする。
これが僕の断言する「確実にクルマはモテる」の真意なのだ。

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