スタッドレスタイヤの性能を保つ秘訣! スタッドレスタイヤの正しい点検・保管のススメ

冬道でスタッドレスタイヤが本来の性能を発揮するために、シーズン後の適切な保管方法が必要です。冬道を安心、安全に運転していただくために、スタッドレスタイヤの正しい保管を方法をご紹介します。

スタッドレスタイヤの保管方法

保管 暗く涼しい所に置いて保管直射日光や雨にさらされると劣化が早まる!

シーズン後に使用したタイヤを保管する場合、タイヤは直射日光、雨水、油、熱等に弱いため、直射日光や雨にさらされる場所に置いておくとゴムの劣化スピードが早まります。保管する場合は、暗く涼しい所に置くことが大切。またホイール付で保管する場合は、ゴムやコードの緊張状態を和らげるため、空気圧を半分程度にすることをお奨めします。

直射日光を避けてタイヤ内部に水が入らないよう、室内で保管するか、室外に置くときはカバー等で覆っておきましょう。

油や水が付いたり、傷や変形の恐れがある場所は避けましょう。

発電機やバッテリーなどのそばには置かないようにしましょう。

長時間タイヤを取り外して保管すると、タイヤ内部の薬品がにじみ出て床を汚す恐れがあります。シート等を敷いた上でタイヤを保管しましょう。

※ ●氷上制動 iG20 2008年製:10.55m(100.0)/iG20 2005年製:10.47m(100.7)<試験条件>テスト日程/2008年6月13日、テスト場所/新横浜スケートセンター、路面状況/氷上、天候/室内、気温/12.1~12.6℃、氷温/-3.1~-3.0℃、制動速度/20km/h、制動方式/ABS制動、タイヤサイズ/205/55R16 91Q、リムサイズ/16×6.5J、空気圧/220kPa、車両/トヨタ オーリス、乗車人数/1名 <試験方法>制動距離を各々5回計測し、最大、最小を除いた3回の平均値を算出。<試験タイヤ>2008年製セリアル/2008×4本、2005年製セリアル/2005×4本、試験タイヤは横浜ゴム及びヨコハマタイヤ販売会社の倉庫で適正に保管されたものを使用。※記載した数値はあくまでも一定の条件で計測されたものです。その数値は車両の性能、気温、路面状況等により変わり、普遍的なものではありません。よって異なる条件下の数値とは比較できませんのでご了承下さい。※テストに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。