トップメッセージ

Corporate Philosophy

企業理念

横浜ゴムは、現在の企業理念を1992年に制定しました。 企業理念は「基本理念」「経営方針」「行動指針」「企業スローガン」からなり、「基本理念」は将来に向けて、 横浜ゴムが一貫してこだわり続ける目指すべき姿、「経営方針」は経営陣が自らに約束する経営の基本姿勢、 「行動指針」は従業員一人一人が自らに課す行動規範です。

基本理念
心と技術をこめた モノづくりにより
幸せと豊かさに貢献します
経営方針
  • 技術の先端に挑戦し、新しい価値を創り出す
  • 独自の領域を切り拓き、事業の広がりを追求する
  • 人を大切にし、人を磨き、人が活躍する場をつくる
  • 社会に対する公正さと、環境との調和を大切にする
行動指針
  • 自らを鍛え、自己ベストに挑戦する
  • たがいに信頼し合い、ぶつかり合い、高め合う
  • 外に向けて開かれた心を育てる
企業スローガン
「すごいをさりげなく」

創業の精神

横浜ゴムは1929年、社長の中川末吉が横浜工場(横浜市鶴見区)開設に際して述べた訓話を「創業の精神」としています。 これには今日の会社経営に通じる社会性と経済性の両立がうたわれています。

一、
生産事業は社会奉仕なり。
すなわち人類生活の幸福増進を目的とするもの なるがゆえに、良品を廉価に、便利なるものを 提供するを目的とすべし。
二、
優秀品を提供することを根本方針とし、
また他の追従を許さざることを生命とすべし。
三、
経営はあくまで公平親切を旨とすべし。
公明正大なる経営者は資本に対する保証、
労働者に対する分配、消費者に対する義務を 公平に、いわゆる合理的分配を行うことによって、 その任務とすべし。
四、
機械力を充実して従業員をなるべく少なくすべし。
これ能率向上の大要諦なり。
五、
事業の成否は一生懸命熱心に勉強して、
互いに向上発展を期せんとする努力の大小に
よるものなるがゆえに、大努力を試みるべし。