100年の歴史

History

1884-1929

横濱護謨製造株式会社の設立

山田電線製造所設立

明治17(1884)年、山田与七により横浜市に設立された山田電線製造所は電線業界の発展に大きく貢献

1884

横浜電線製造株式会社創立

山田電線製造所を買収して設立。(写真は1910年頃)

1896

古河鉱業会社、横浜電線製造の経営権を取得

1908

BFグッドリッチ本社(アメリカ・アクロン)

米国BFグッドリッチ社、東京丸ノ内に営業所を設けタイヤ、ベルト類を輸入販売

1912

10月13日 横濱護謨製造(現横浜ゴム)株式会社創立

「横浜電線製造(現在の古河電工)」と米国「BFグッドリッチ社」との合弁会社として設立。社名は「横浜護謨製造株式会社」。写真は古河系企業の役員を歴任し、当社の設立に尽力した中川末吉



営業開始公告

大正6年(1917)年12月4日の「東京朝日新聞」に掲載された開業の公告

1917

平沼工場

横浜市平沼町に平沼工場完成。米国製の精錬、ベルト、ホース、タイヤ製造設備を導入し、ベルト、タイヤなどの製造を開始

1920

関東大震災により平沼工場壊滅

大正12(1923)年9月1日に発生した関東大震災により、平沼工場はわずか2年数か月で事務所、工場、倉庫など全建造物は灰と化し、 重要書類も保管する場所もなく消失してしまった。コンクリート煙突は途中から倒れ、工場敷地には亀裂が入った。

1923

完成した横浜工場

昭和3(1928)年12月5日、総面積2,000坪の平屋建て工場と、汽缶室、ポンプ室、 機械工場などの付帯施設が完成し、翌昭和4(1929)年5月に本格的に操業を開始

1928

横浜工場製ベルトと関係者

1929

日本初のコードタイヤ「ハマタウン・コード」開発

自動車タイヤの製造は、工員の訓練、品質の研究に時間を要したためグッドリッチ社からの輸入に依存していたが、 大正10(1921)年コードタイヤの試作に着手した。その後製造を開始し、タイヤの寿命を3年に延ばした。



角耳ベルトを開発


耳を切断して切り口を特殊ゴムで覆った角耳ベルトを製作した。耐久性があり革ベルトより優秀な上に大量生産に適していた角耳ベルトはグッドリッチ社をはじめるとする一流企業に採用された。

1921

V型ベルトの自社製造に成功

昭和4(1929)年3月V型ベルトの製造と販売を開始した。新製品「グッドリッチV型ベルト」は、後に「ハマベルト」と改称、高速運転可能、 長寿命、優れた静音性など多くの特長でベルト界に革命をもたらした。

1929

1930-1939

業界リーダーへの躍進

横浜工場増設

昭和7(1932)年11月、工場東隣の敷地1,370坪を購入し、翌昭和8(1933)年からタイヤ工場の設計が始まった。 昭和9(1934)年3月に着工し、6月には760坪の建屋と混合ロール、加硫缶、タイヤ成形機などの設備と工場が完成した。



バンドレス・ホースで輸送船に原油を移送している様子

船舶への給油や陸上タンクへの移送時に問題となっていたホースの油漏れを防いだ製品で昭和9(1934)年4月に完成した。 日米で特許を所得した後、海軍から全面的に当社のハンドレス・ホースが採用された。

1934

タイヤの商標を「グッドリッチ」から「ヨコハマ」に改称

1937

日本初のゴムライニング製品「ハマロック」の完成

昭和5(1930)年11月にバルカロック製法を採用するとともに、ハマロックの名称で製造を開始。硫化作用によって金属にゴムを定着させる独特の方法であり、 用途によって耐摩耗性のあるゴム化合物のアーモライトと、 耐腐食性のあるゴム化合物のアシッドシールを金属に加工定着させた。日本でのゴムライニングの第1号であった

1930

「セーフティタイヤ」開発

トレッド模様の形、配置などを合理的に考えたことと、トレッドの肩をはらしたことによってタイヤのスリップを最小限に減らすことができた。 そのうえ模様の配置が合理的にできているので、タイヤの減り方が均等となり経済的なタイヤとして市場の好評を博した。



「ヂャイアント・トラックタイヤ」開発

昭和9(1934)年秋に発売されたヂャイアント・トラックタイヤは、トラックが起こしがちなトレッドの摩擦、 布のセパレーション、スリップを防ぎ、重荷に耐えるためトレッドの模様、厚さに工夫を凝らした。



「新Vベルト」開発

昭和9(1934)年には当社の技術部長が構造を一部改良し、新Vベルトを考案した。 ケーブルコードを使うことでベルトの伸びを極めて少なくした製品である。 大きな屈曲性を持つベルトを必要としていたフォード社の自動車用ファンベルトを研究する過程で生まれた。

1934

「100番タイヤ」開発

長距離輸送が多くなるトラック側の要望に応え、ヂャイアント・トラックタイヤのゴム質を改良し、コードを強化して販売。

1936

「Y型トラックタイヤ」発表

昭和12(1937)年4月、100番タイヤを改良したものをY型トラックタイヤとして発表。Y型のトレッドパターンであること、連続模様のため切り傷を受けても拡大しないこと、 溝が深くてスリップ防止に効果的であること、設置面積が広く摩耗が少ないこと、ブレーキがよく効くことなど、数々の特長を有した。

1937

1940-1949

太平洋戦争への突入

陸軍による工場視察

日中戦争の長期化は、物資の消耗、物価の高騰を招き、自由経済から統制経済への転換をもたらせ、国家全体が軍事色を強めていった。

1940

(株)怡豊橡皮工廠 タイヤ・チューブ第1号記念

中国でのゴム事業に関する提携について当社と裕豊紗廠(東洋紡の中国名)、豊田紗廠(豊田紡織の中国名)の3社間で交渉がまとまり、昭和16(1941)年、 出淵仲次氏と3社の共同出資により株式会社怡豊橡皮工廠を天津に設立した。従来のベルト、型物、人力車タイヤのほか、新たに自動車タイヤを製造した。

1941

シンガポールにゴム工場設立

1942

横浜工場第三次拡張工事完了

拡張を続けた昭和18(1943)年当時の横浜工場

1943

三重工場設立

横浜工場のタイヤ・チューブの生産設備を疎開のため三重工場へ移設した。昭和19(1944)年6月29日にはタイヤ試作を完了、次いで7月15日開所式を執り行った。

1944

被災した横浜工場

昭和20(1945)年4月3日の空襲で横浜工場事務所と原料倉庫1棟を焼失し、工業用品工場が半壊した。 4月14日の京浜大空襲では工場の全建屋、附属青年学校、宿舎棟7ヶ所、社宅14棟を焼失した。

1945

静岡県に三島工場設立



技術研究所を藤沢工場に新設

建屋・機械などは戦災の影響を受けることなく終戦を迎えた。横浜工場の罹災により、研究所が焼失したため、昭和21(1946)年4月、技術研究所を藤沢工場内に新設。 その後、生産を開始したフォームラバーは昭和25(1950)年に日本国有鉄道(現・JR)の特別2等専用シートで採用された。

1946

航空機タイヤ製造

昭和18(1943)年、東洋紡積株式会社保有の宮川工場(三重県度会郡御薗村所在)の土地および建物を譲り受け、 三重工場を設立した。海軍航空機タイヤ・チューブおよび航空機用付属ゴム製品の製造を開始した。

1943

1950-1959

「もはや戦後ではない」時代の幕開け

金町ゴム工業株式会社設立

昭和25(1950)年2月、資本金1,500万円で金町工場を分離。金町ゴム工業株式会社を第二会社として設立した。

1950

高松宮宣仁親王殿下が見学

昭和29(1954)年3月に高松宮宣仁親王が平塚工場見学に訪れた。

1954

台湾の「南港輪胎」と技術供与契約

1959

日本初のスノータイヤ「Y-29」開発

1954

チューブレスタイヤ「ハマセーフティ」と「ハマライナー」発売

ハマセーフティ

1955

大型空気式防舷材を開発



ゴム系、樹脂系接着剤「ハマタイト」発売

1958

1960-1969

高度経済成長の幕開け

本社ビル「浜ゴムビルヂング」竣工


1961

社名変更の披露パーティ

昭和38(1963)年10月1日、正式社名を「横浜護謨製造株式会社」から「横浜ゴム株式会社」に変更。



スマイルショップの誕生

PR誌「タイヤ」(昭和38(1963)年9月5日号)に掲載された広告。グッドリッチ社からトラック・バス用タイヤの販売促進活動に使用していたスマイルマークを借り受け、 配色を変えSmile(微笑)とMileage(走行距離)からスマイレージ・マークとなる。アメリカ由来のニコニコ看板がマイカー時代のヨコハマタイヤのイメージをつくった。

1963

愛知県の新城工場が操業開始

(写真は2010年頃)



平塚市中原にハマタイト(接着材)工場建設

(写真は2006年頃)

1964

創立50周年式典

昭和42(1967)年10月12日、芝プリンスホテルで来賓約400名を迎えて盛大に50周年式典を開催した。 平塚工場をはじめとする各工場・支店でも関係者を招待して記念行事を執り行った。



新城工場のタイヤ製造ライン

当初、新城工場のタイヤ工場には2工程しかなかったため、タイヤコード、トレッド、 ビードは三島工場から供給を受けていた。昭和42(1967)年に新城工場は一貫生産体制が確立された。

1967

平塚製造所にタイヤ走行試験路完成

1968

米国にタイヤ販売会社「ヨコハマタイヤ・コーポレーション」設立

写真は昭和46(1971)年頃

1969

乗用車用ラジアルタイヤの研究を開始



1962

スチールコード・コンベヤベルトを常磐炭鉱に納入

1965

乗用車用ラジアルタイヤ「G.T.スペシャル」
「G.T.スペシャルXX」の発売

一般高速用「G.T.スペシャル」とラリーやジムカーナなどのスポーツ走行用「G.T.スペシャルXX」は、一躍人気の的となり、日本のラジアルタイヤ時代を切り拓いた

1967

1970-1979

順調に伸びるタイヤ輸出、技術提携で現地生産も開始

米国「エイロクイップ株式会社」と合弁で「横浜エイロクイップ社」設立



韓国の「韓国タイヤ製造」とタイヤ・チューブの製造技術供与契約を締結



エチオピアの「アジスタイヤ社」に資本参加

1973

茨城工場、高圧ゴム・ホースの生産開始



尾道工場でORタイヤの生産を開始

1974

幅3.2メートルのスチールコードコンベヤベルトが製造できるドイツ製装置を平塚製造所に導入

1970

日本初の乗用車用スチールラジアルチューブレスタイヤ「G.T.スペシャル・スチール」発売

1971

全天候型弾性舗装材「サーファム」発売

1973

パンク穴を自動的にふさぐ乗用車用ラジアルタイヤ「G.T.スペシャル・シーレックス」発売



日本初のアラミド繊維をカーカスに用いたトラック・バス用スチールラジアルタイヤを発売

1975

「G.T.スペシャル」装着車、サファリラリー完全優勝、サザンクロスラリー5年(1972―1976年)連続制覇

1976

ツーリングカー用レーシングタイヤ「Y-801」「Y-802」開発

同タイヤを装着したG.T.スペシャル サニー

1977

乗用車用タイヤ「ADVAN HF」発売

1978

1980-1989

HPT(High Performance Tire)のヨコハマ、海外へ本格進出

インドネシアの「P.T.ガジャ・ツンガル社」と技術供与契約締結

1980

「BFグッドリッチ社」が保有する横浜ゴム株式の大半を日本側に譲渡



豪州のタイヤ販売会社を統合し「ヨコハマタイヤ・オーストラリア」設立

1981

台湾の「協機工業」と技術援助契約締結

1982

インドの「シアット・タイヤ・オブ・インディア社」と技術供与契約締結

1983

カナダにタイヤ販売会社「ヨコハマタイヤ・カナダ」設立

1984

茨城県大子町に総合タイヤテストコース「D-PARC」完成

1986

韓国の「韓国タイヤ製造」に資本参加



台湾の「南港輪胎」と新たに技術・経営援助契約締結

1987

「東洋ゴム工業」、米国「ゼネラルタイヤ」と合弁で米国に「GTYタイヤカンパニー」設立

1988

北海道鷹栖町に冬用タイヤテストコース「T*MARY」建設



米国に油圧ホース組立会社「YHアメリカ」設立



ドイツにタイヤ販売会社「ヨコハマ・ライフェン」設立



米国「モホーク・ラバー社」を買収

1989

乗用車用タイヤ「ASPEC AX-323」発売



「G.T.スペシャル GRAND PRIX」発売

1980

乗用車用タイヤ「ADVAN HF Type D」発売



ボーイング757用化粧室ユニット開発



ボーイング757/737用ウォータータンク開発

1981

乗用車用タイヤ「GRAD PRIX GX-501」発売



全日本F2選手権シリーズ第2戦でADVAN マーチが初優勝

1982

「パフォーマンス・ワイ」マークの使用を開始



第1回マカオF3グランプリにオフィシャルタイヤを独占供給



PRGR(プロギア)ゴルフ用品の販売を開始



「PRGRカーボンドライバー

1983

乗用車用スタッドレスタイヤ「GUARDEX」発売



日本初の2輪車用ラジアルタイヤ「GETTAR」発売



1984

乗用車用タイヤ「INTECH 60 (SX705)」発売



トラック・バス用タイヤ70チューブレス「TY715」発売



1985

乗用車用タイヤ「GRAND PRIX Europe M3」発売



乗用車用タイヤ「SCIENCE 2070」発売



PRGRドライバー「μ-240」発売



1986

乗用車用タイヤ「CRITERIA (CX603)」発売



ADVAN レーシングタイヤ装着車が全日本耐久選手権シリーズで3年連続優勝

ADVAN ポルシェ

1987

非対称トレッドパターンの乗用車用タイヤ「ADVAN GLOBA」発売



STEM理論のトラック・バス用タイヤ「RY038」発売



ロングアイアン「INTEST LX」(通称タラコ)発売



女性用ゴルフクラブ「PRGR M30」発売



1988

乗用車用ハイパフォーマンスタイヤ「A008P」がポルシェ社の技術承認取得



乗用車用ハイパフォーマンスタイヤ「A.V.S-T30」発売

1989

1990-1999

海外事業を強化するマルチプルビジネス

神奈川県平塚市に研究開発センター(RADIC)完成

1991

基本理念「心と技術をこめたモノづくりにより、幸せと豊かさに貢献します」、スローガン「すごいをさりげなく」を策定



「ヨコハマタイヤ・コーポレーション」が「米国、モホーク・ラバー社を買収」を吸収合併。「米国、モホーク・ラバー社を買収」の非タイヤ部門を分離し「SASラバー社」設立

1992

フロン全廃、二酸化炭素削減などを定めた「環境行動計画」を策定

1993

フィリピンにタイヤ生産販売会社「ヨコハマタイヤ・フィリピン」設立



「横浜エイロクイップ社」の全株式を取得し「横浜ハイデックス株式会社」に社名変更



タイに自動車用接着剤製造/高圧ホース組み立て会社「ヨコハマゴム・タイ」設立

1996

ベトナムにタイヤ生産販売会社「ヨコハマタイヤ・ベトナム」設立



環境報告書(現在:CSRレポート)発行開始

1997

活動強化に向け「環境行動計画」改訂



三島工場が国内工場で初めて「ISO14001」の認証取得

1998

横浜ゴムの国内全工場が「ISO14001」の認証取得



平塚製造所に省エネ動力としてコージェネレーションシステムを導入

1999

トラック・バス用スタッドレスタイヤ「SY101」発売



乗用車用タイヤ「ADVAN A022 H1」がホンダNSX国内モデルに新車装着

1990

運搬物の飛散を防止する円筒型コンベヤベルト「Flex Line」発売

1991

乗用車用タイヤ「ADVAN NEXUS」発売



トラック・バス用タイヤ「STEM RY 208」発売



高性能自転車「ASCLE MS-011」発売

1992

乗用車用スタッドレスタイヤ「GUARDEX K2」発売



乗用車用アルミホイール「A.V.S VS-5」発売

1993

乗用車用タイヤ「A.V.S EXCELEAD」発売



PRGRドライバー「DATAウッドリバースチタン(通称:黒チタン)」発売

1994

乗用車用タイヤ「ADVAN NEOVA」発売



PRGRドライバー「DATAウッドリバースSDチタン(通称:赤チタン)」発売

1995

RV用タイヤ「GEOLANDAR A/T」発売



乗用車用タイヤ「AVID S306」発売



PRGRドライバー「DATAウッドリバース・タイプ252(通称:銀チタン)」発売

1996

ボーイング777にウォータータンク納入



コンベヤベルト「ロックユニコン」発売



PRGRドライビングスプーン「ZOOM F」発売

1997

低燃費乗用車用タイヤ「DNA」シリーズ第一弾として「ES01」「ES02」発売



SUV用スタッドレスタイヤ「GEOLANDAR I/T」発売

1998

スポーツ系乗用車用タイヤ「DNA GP」発売



乗用車用スタッドレスタイヤ「GUARDEX K2 F720」発売

1999

2000-2009

成長路線への転換、海外生産拡大とCSR経営

独「コンチネンタルタイヤ」と提携で合意

平成14(2002)年の共同記者会見


中国にタイヤ生産販売会社「杭州横浜輪胎」設立

2001

長期展望「グランドデザイン(GD10)」策定

シンボルマーク



愛知県に新城南工場を設立

2002

ベルギーにタイヤ販売会社「ヨコハマ・ベルギー」設立

2003

タイにタイヤ生産会社「ヨコハマタイヤ・マニュファクチャリング・タイ」を設立



中国に自動車用接着剤の生産販売会社「横浜密封材料(杭州)」設立



中国に高圧ホース組み立て会社「横浜膠管配件(杭州)」設立

2004

韓国にタイヤ販売会社「ヨコハマタイヤ韓国」設立



ロシアにタイヤ販売会社「ヨコハマ・ロシア」設立



ドイツにタイヤマーケティング会社「ヨコハマ・ヨーロッパ」設立

2005

中期経営計画「グランドデザイン(GD100)」発表

シンボルマーク



中国に事業統括会社「横浜ゴム(中国)有限公司」設立



中国にタイヤ販売会社「横浜輪胎銷售(上海)」設立



中国にコンベヤベルト生産販売会社「山東横浜橡膠工業制品」設立



中国にタイヤ生産販売会社「蘇州横浜輪胎」設立

2006

インドに現地法人「ヨコハマ・インディア」設立



植樹活動「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトをスタート。平塚製造所で第1回植樹祭開催




世界の生産事業所担当者を集め第1回「グローバル環境会議」開催

2007

タイにタイヤマーケティング会社「ヨコハマ・アジア」設立



ブラジルにタイヤマーケティング会社「ヨコハマラバー・ラテンアメリカ」設立



ロシアにタイヤ生産販売会社「ヨコハマR.P.Z.」設立

2008

中期経営計画「GD100」フェーズⅡスタート



ドイツに工業品販売会社「ヨコハマ工業品ヨーロッパ」設立



国内タイヤ販売会社を統合し「ヨコハマタイヤジャパン」設立

2009

乗用車用ハイパフォーマンスタイヤ「AVS Sport」発売



乗用車用低燃費タイヤ「DNA dB」発売



乗用車用スタッドレスタイヤ「GUARDEX K2 F721」発売



2000

ADVANレーシングタイヤ装着の「チームTAISAN」がル・マン24時間でクラス優勝



乗用車用低燃費タイヤ「DNA ECOS」発売



「AVS Sport」がアストンマーチン・バンキッシュの技術承認取得



PRGRドライバー「スピードチタン TR」発売

2001

ミニバン・ワンボックス用タイヤ「DNA map-RV」、ミニバン・ワゴン用タイヤ「DNA map-i」発売



高級輸入車向け乗用車用タイヤ「DNA dB EURO」発売



乗用車用スタッドレスタイヤ「ice GUARD iG10」発売

2002

トラック・バス用タイヤ空気圧モニタリングシステム「HiTES」開発



省エネコンベヤベルト「エコテックス」発売



横浜ゴムの空気式防舷材がISO基準規格に

2003

「ADVAN」をグローバルフラッグシップブランドへ。「ADVAN Sport V103」を世界販売



スポーツ系乗用車用タイヤ「DNA S. drive」発売



「ADVAN Sport V103S」がポルシェ911カレラ4の標準装着タイヤに認定



PRGRドライバー「T3 model 105」発売

2005

SUV用タイヤ「GEOLANDAR A/T-S」発売



FIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)にワンメークタイヤの供給開始

2006

乗用車用ランフラットタイヤ「ADVAN Sport Z・P・S」発売



非石油資源80%の乗用車用タイヤ「DNA dB super E-spec」発売



低燃費・省メンテナンス指向トラック・バス用タイヤ「ZEN 102ZE」発売

2007

乗用車用タイヤ「DNA Earth-1」発売



乗用車用スタッドレスタイヤ「ice GUARD トリプル」発売



PRGRユーティリティクラブ「ZOOM X」発売

2008

乗用車用タイヤ「ADVAN NEOVA AD08」発売



タイヤ軽量化が可能な「AIRTEX Advanced liner」開発



PRGRドライバー「egg impact PX-01」発売



家電・情報端末向けコート材「Y-coat」発売

2009

2010-

環境技術の強化、さらなるグローバル化の推進

日本の「ラベリング制度」導入に合わせタイヤの転がり抵抗性能などの表示を開始



国内工業品販売会社を統合し「横浜ゴムMBジャパン株式会社」設立



「生物多様性ガイドライン」策定

2010

中国に工業品販売会社「上海優科豪馬ゴム制品商貿有限会社」設立



中国に油圧用ホース工場建設を発表

2011

中期経営計画「GD100」フェーズⅢスタート



国連グローバル・コンパクトに署名



横浜ゴムとして「ISO14001」の全社統合認証取得



岩手県大槌町で「千年の杜」植樹会を開催

2012

シンガポールに工業品販売会社「Yokohama Industrial Products Asia-Pacific」設立



メキシコにタイヤ販売会社「ヨコハマタイヤ・メキシコ」設立



米国にタイヤ生産会社「ヨコハマタイヤ・マニュファクチャリング・ミシシッピ」設立

2013

韓国「クムホタイヤ」と技術提携基本契約締結

契約調印式の模様



米国の「YHアメリカ」と「SASラバー」を統合し「ヨコハマ・インダストリーズ・アメリカズ」設立



イタリアのマリンホース生産販売会社の買収

2014

英国プレミアリーグ「チェルシーFC」とパートナーシップ契約

2015

インドネシアのバタム工場設立



「ATG社」を買収

2016

乗用車用低燃費タイヤ「BluEarth」シリーズ第一弾として「BluEarth AE-01」発売



PRGR「iD 455 ドライバー」発売

2010

乗用車用低燃費タイヤ「BluEarth-1 AAA spec」発売



トラック・バス用スタッドレスタイヤ「ZEN 903ZW」発売



「BluEarth」装着の電気自動車が米国ヒルクライム「パイクスピーク」で最速記録

2011

乗用車用低燃費タイヤ「BluEarth-A」発売



PRGR「eggbird ドライバー」発売



SUV用タイヤ「GEOLANDAR SUV」発売



乗用車用スタッドレスタイヤ「ice GUARD 5」発売



2012

グローバルフラッグシップタイヤ「ADVAN Sport V105」発売



EVコンセプトカー「AERO-Y」開発



49インチ大型ORラジアルタイヤ発売



「ADVAN Sport V105 MO」メルセデス・ベンツ新型Sクラスに新車装着



PRGR「iD nabla RED ドライバー」発売

2013

乗用車用低燃費タイヤ「BluEarth AE-01F」発売



「ADVAN Sport V105 N-0」がポルシェ・パナメーラの技術承認取得



小型トラック・バス用低燃費タイヤ「BluEarth LT152R」発売



PRGR「egg1ドライバー」発売



最高グレードのウェットグリップ性能「a」を獲得したミニバン専用低燃費タイヤ「BluEarth RV-02」発売

2014

断熱性能を持つウレタン塗膜防水材「アーバンルーフNX」を発売



4×4/SUV用ハイウェイテレーンタイヤ「GEOLANDAR H/T G056」発売



乗用車用プレミアムスタッドレスタイヤ「アイスガード ファイブ プラス」発売



PRGR、赤 egg ドライバー(NEW egg ドライバー)発売



PRGR、金 egg ドライバー(SUPER egg ドライバー)発売

2015

SUV向けオールテレーンタイヤ「GEOLANDAR A/T G015」発売



ハイパフォーマンス・スポーティー・タイヤ「ADVAN FLEVA V701」発売



SUV用スタッドレスタイヤ「iceGUARD SUV G075」発売



PRGR「REDドライバー」発売



ボディ剛性を高めたいユーザーのための自動車窓ガラス用高弾性接着剤「Hamatite Hyper Sealant」発売

2016